俳句添削道場(投句と批評)

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秋の空丘見下ろさば穂の雲海

作者 まどろみ  投稿日

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「秋の空丘見下ろさば穂の雲海」の批評

回答者 小沼天道

おはようございます。

御句、丘「を」見下してるんですよね。
丘は高いところなので、かなり混乱しました。(^-^;)
簡単にしてみました。
・秋の空下に広ごる穂の雲海
「下に」が微妙でしょうか・・(汗) でも見おろしてる時点で丘は要らないし?

今後ともよろしくお願いいたします。

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「秋の空丘見下ろさば穂の雲海」の批評

回答者 慈雨

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まどろみ様、初めまして。よろしくお願いいたします。
こちらの句にまだどなたもコメントされていないようなので、失礼します。

丘の上に立っている状況でしょうか?
「穂の雲海」、素敵な表現ですね。壮大な映像が浮かんでくる、佳い句だと思いました(下五字余りもさほど気になりませんね)。

これ、意図的にやられているのかなとも思いますが、一応。
〇「秋の雲」(上を見上げる視点)→「丘見下ろさば~」(下を見下ろす視点)。
上を見て下を見るという、視線が忙しく動く形ですね。
〇「穂」は季語ではないものの、「草の穂」や「稲穂」が秋の季語ですので、限りなく季語に近い言葉で、「秋の空」と季重なりに近い印象です。

とは言え、高い空と眼下の丘の対比を狙っているのですよね?
でしたら原句の形は生かしつつ…「秋の空」より「天高し」とかの方が対比が際立つかも、と思いました。
・天高し丘見下ろさば穂の雲海

またよろしくお願いいたします。

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添削対象の句『秋の空丘見下ろさば穂の雲海』 作者: まどろみ
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