俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の186ページ目

「好物に先づは箸出るおでん鍋」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 好物に先づは箸出るおでん鍋

素一さま
こんにちわ。情景が手に取るように伝わる、素直な詠みとぞんじます。中七、、若干説明の匂いが、、。語順を変えて参考句を捻りました。
「おでん鍋できて箸出るがんもどき」、、、句意に沿いませんでしたらご容赦願います。

点数: 1

「覗き込む眼が曇る若き冬」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 覗き込む眼が曇る若き冬

泡沫十四郎
はじめまして。一読して、、何を覗きこんで目が曇るのかが分りません。また、「若き冬???」でした。映像を入れるるいいと思います。参考句を捻りました。
「寄せ鍋を囲む団欒目の曇る」(寄せ鍋・・・冬の季語)、、、。少しでも参考になれば幸いです。

点数: 0

「熱燗の喉元過ぎて秋いづこ」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 熱燗の喉元過ぎて秋いづこ

秋沙美 洋さま
こんにちわ。「小春」の句の鑑賞有難うございます。「小春に」ではなく、「小春へ」ではとのご指摘ですが、絵を鑑賞しているのが、空調の効いている「美術館内」であるので、敢えて助詞を「に」にしています。屋外でしたら、見ている場所により「へ」か「を」になるかと、、。また、「睡蓮」が季重なり、、ではとのご指摘ですが、絵画に描かれた「睡蓮」ですので季語としては成立しませんので申し上げます。
御句、、、季重なりとなりますので、「熱燗」を主役として「や」で切るとよろしいかと存じます。「熱燗や、、、」今後ともご意見よろしくお願いします。

点数: 1

「好物に先づは箸出るおでん鍋」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 好物に先づは箸出るおでん鍋

素一さま
こんにちわ。いつもご鑑賞、ご句評有難うございます。励みにさせて頂いています。
拙句、「小春の陽」に関する質問、、、何故「小春日」にしないのかとご質問ですが、「絵」を鑑賞しているのが、空調の効いている美術館内であることと、天窓より、陽光が差していたことによります。句意は、冬の小春日に、鑑賞しているモネの「睡蓮」が花を咲かせたのでは、、、との詩的情緒を詠んだものです。
今後とも、ご指導、ご意見よろしくお願いします。
モネの

点数: 1

「葉キャベツの紫色にすみれかな」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 葉キャベツの紫色にすみれかな

堀籠美雪さま
こんにちわ。私も、先週と、先々週、、、育てている植物類の寄せ植えを行いました。
季重なりを解消した提案句を参考までに、、、。
「寄せ植えてすみれ色めく葉のキャベツ」、、、、句意に沿いませんでしたらご容赦願います。

点数: 1

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

投稿日時:

参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

投稿日時:

雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

そうりさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

船留まり雄の囲いし炎天下

作者名 白階夕市 回答数 : 3

投稿日時:

白菜のどしりとかしぐあと一人

作者名 めい 回答数 : 4

投稿日時:

虎落笛低く遠くへ響く夜

作者名 よした 山月 回答数 : 6

投稿日時:

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