「夏も避く留まる影なし静けさや」の批評
回答者 そうり
添削した俳句: 夏も避く留まる影なし静けさや
衣玖さま
初めまして。上五、特に「も」が分りづらかったです。暑くて、影もなくて、静かな状況は伝わります。上五、中七の情景は「炎天」という季語があるので、いかがでしょうか。上五を「炎天や」「炎天下」として、中七、下五で状況を詠まれるといいかな、、、と思いました。即興で良い出来ではありませんが、参考句を記載させて頂きます。「炎天や影なき道の遥かなり」、、、少しでも参考になれば幸いですが、句意を損ねましたらご容赦を。
点数: 2
