俳句添削道場(投句と批評)

鳥越暁さんの添削最新の投稿順の29ページ目

「柏もち孫と二階で鬼ごっこ」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 柏もち孫と二階で鬼ごっこ

拙句「梅雨晴間・・・」へのコメント、添削ありがとうございます。
梅雨晴間で季語になります。
洗濯、洗濯機という語を使わずに詠みたかったもので。
どこに放り込む? から衣類、そして梅雨の晴れ間というフレーズから辿りついてくれないかなと。やはり遠すぎたようですね、うん、没句なり。

点数: 1

「母の日や白髪を抜いてご褒美を」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 母の日や白髪を抜いてご褒美を

こんばんは。
私も同じととして小遣い稼ぎしてました^^
回顧していることを表現されてはいかがでしょうか。今現在のことと読まれると思います(私もそう読みました)。

点数: 1

「母の日や妻に似てゆく娘のカレー」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 母の日や妻に似てゆく娘のカレー

おはようございます。
私は「煮付」の方が好きです。万人食のカレーの方が伝わるのかもしれませんが。
印象の違いを考えてみました。
カレー・・・明るい感じ。作る過程も想像できる。エプロン
煮付・・・少し渋めの感じ。作り手(料理)の年齢がカレーよりあがった感じ。割烹着。
どちらが句意、詠み手の心象風景に近いかかと思いますけれど。

点数: 1

「荒梅雨にもんどり打つかマンホール」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 荒梅雨にもんどり打つかマンホール

こんばんは。
◆荒梅雨よ押さえ込まんとマンホール
とかはどうですか。自己満足でしかないですけれど、「押さえ込む=レスリングのホール」とマン「ホール」を遠く掛けてみたりしました。

点数: 1

「逃したる山女自慢の酒すすむ」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 逃したる山女自慢の酒すすむ

こんばんは。
む!? 切れがむつかしいですね。
「逃したヤマメの自慢」なのか「自慢の酒」なのか。素直に考えて、「逃した魚の大きさを自慢する」ということですよね。
◆逃したる山女肴に酒すすむ
とかどうでしょうか。釣れていれば文字通り肴に、釣れなくても肴にって感じで(笑)

点数: 1

鳥越暁さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夏近し浅間に揺るる露天風呂

回答数 : 1

投稿日時:

咲きさうな蕾に蝶の止まりけり

回答数 : 3

投稿日時:

軽トラの轍の先の梨の花

回答数 : 10

投稿日時:

膝枕空との狭間揚雲雀

回答数 : 3

投稿日時:

咲きさうな桜の下に壺菫

回答数 : 7

投稿日時:

鳥越暁さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

遊具乗り落ち葉一面記憶遊び

作者名 おいちょ 回答数 : 0

投稿日時:

一両に一人の電車春の風

作者名 塩豆 回答数 : 3

投稿日時:

返り花添いて祠に菩薩像

作者名 イサク 回答数 : 5

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ