俳句添削道場(投句と批評)

鳥越暁さんの添削最新の投稿順の30ページ目

「母の日の子はバイエルの五十番」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 母の日の子はバイエルの五十番

拙句「新緑」へのコメントありがとうございます。
言い過ぎとは感じていませんよ。没句(投句できない句)なので。
詠嘆、中七の表現不足、そうなんですよー。
詠嘆は「よ」「や」で強弱はつけて、文脈(流れ)から許容範囲かなと思ったので。ですが、へんな切れ方は否めないですね。
中七は変な造語作ってしまったりで(泣)。もう少し語彙増えないといけません。

揚句について
私は音楽に全く疎くて・・・。拙い感想しか申し上げられません。
母の日に弾く、というので発表会などではなくて家の中で弾いたのだろうと想像しました。「お母さん、弾いてあげるね」という声が聞こえてきて、声の主は幼い子(小学生)であろうと。まったく見当はずれかもしれませんが・・・。

点数: 1

「静寂の夜へとけゆく手花火の灯」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 静寂の夜へとけゆく手花火の灯

はじめまして。おはようございます。
「とけゆく」を思い切ってオノマトペで表現しても面白いかもしれませんね。
◆静寂の夜へちろちろと手花火の
とかどうでしょう。

点数: 1

「静寂の夜へとけゆく手花火の灯」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 静寂の夜へとけゆく手花火の灯

はじめまして。おはようございます。
「とけゆく」を思い切ってオノマトペで表現しても面白いかもしれませんね。
◆静寂の夜へちろちろと手花火の
とかどうでしょう。

点数: 1

「梅雨晴間ペダルも軽く通学路」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 梅雨晴間ペダルも軽く通学路

とても臨場感のあるよい句ですね。
説明っぽいとのご指摘もありましたが、私はペダル「も」とされたところに、それを感じませんでした。「も」に気持ち「も」軽かろうと思えるので。

点数: 1

「更衣うかうかしてるキスマーク」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 更衣うかうかしてるキスマーク

拙句へのコメントありがとうございます。
・「蛍・・・」はおっしゃる通りにやらかしていますが、案外面白いと思っています。「あーまいぞ」は色々と想像できると思っています。
・「留守番・・・」。歳時記等をごらんあそばされますように。梅雨茸(つゆきのこ)で立派な季語ですよ。これで字足らずの疑問解消ですね。この句は情七景三にトライしました。情七景三はどんな風(誰のように)に詠みたいのかお分かりかと思います。そのほかにも取り入れた手法もあります。

ご感想、ご指摘は嬉々として受け取らせていただいております。
最近のワカシ君一年生さんは、表面的な読みとご自身の俳句感に偏っておられるのではと感じます。おっしゃらられることはごもっともなことも多いので、どなたかのように敬遠されないように僭越ながらご忠告を。

揚句について
浮かれた感じを詠みたかったのでしょうか。浅いと思われます。うかうかするの語意から二つの意味(句意)を持ってしまいますね。リズムはあります。

点数: 1

鳥越暁さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夏近し浅間に揺るる露天風呂

回答数 : 1

投稿日時:

咲きさうな蕾に蝶の止まりけり

回答数 : 3

投稿日時:

軽トラの轍の先の梨の花

回答数 : 10

投稿日時:

膝枕空との狭間揚雲雀

回答数 : 3

投稿日時:

咲きさうな桜の下に壺菫

回答数 : 7

投稿日時:

鳥越暁さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

春雨に滲たる肩の重さかな

作者名 東野 宗孝 回答数 : 1

投稿日時:

要望:厳しくしてください

立葵恋をしてるかあの空に

作者名 中村あつこ 回答数 : 1

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かぎろひてふるさと遠き地平線

作者名 イサク 回答数 : 3

投稿日時:

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