「熱の子に今朝一番の寒卵」の批評
回答者 明智明秀
添削した俳句: 熱の子に今朝一番の寒卵
こんにちは。
御句拝見致しました。
御句の句意は、寒卵に託した母親としての愛情かと思います。
隣家からの見舞いの卵だと言うことも、それはそれで社会の温かみの恩恵であり大事なことですね。
でも私は「隣家の温かみ」や「朝一番」と言う情報よりも、この句は母子の愛情の句として読ませて頂きたく思いました。
寒卵吾子の欲しがる我が手かな
まるっきりの改作でごめんなさい。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
