俳句添削道場(投句と批評)

明智明秀さんの添削最新の投稿順の6ページ目

「狐火を追ふて祠に白きもの」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 狐火を追ふて祠に白きもの

こんばんは。
はじめましてよろしくお願いいたします。
拙句にコメントありがとうございました。
またご提案句は真面目なめでかやさんらしい真面目な句と思います。
壇は演壇のことでした。
お句拝見致しました。
狐火、いわゆる火の玉ですね。
土葬の風習のない現在では実際にみるのはかなり難しいかなと思いますが、神秘的であり幻想的でもありますね。
祠の白いものは狐さん?
何かを暗喩されたのかな?
すみません、読み取れませんでした。
句意不明なので提案ではありませんが、

狐火や追ひて追はれて人嫌ひ

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「加齢なり一言にして枯野ゆく」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 加齢なり一言にして枯野ゆく

おはようございます。
再訪です。
頓さん、お詫びが大袈裟過ぎですよー。
気楽に、気楽に。
何であれコメント頂くことが勉強ですから。
こちらこそまたよろしくお願いいたします。

点数: 0

「厚切り豚バラ肉もぐもぐひとりの世界に潜る決意」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 厚切り豚バラ肉もぐもぐひとりの世界に潜る決意

こんにちは。
はじめましてよろしくお願いいたします。
食欲旺盛なことは素晴らしいと思います。
事を為すに、先ずは腹ごしらえですね。
何かの決意を詩(俳句)に託されたのですがせっかくですのでもう少し頑張って575に収めてみませんか。
「厚切り豚バラ肉」、とても美味しそうですが、もうこれだけで10音です。俳句は季語を含め17音ですから、後7音で自分の決意を表現するのはとても難しいです。
単に「肉」でも通じる表現があるのでは。
また「潜る決意」と言う表現はややマイナスイメージがしますね、「秘める決意」なら分かりますが。
「もぐもぐ」「ひとり」とかも必要かどうかを含め整理出来そうに思います。
是非俳句に収めてもう一度詠んでみて下さい。
参考になるか分かりませんが一句置かせて頂きます。

豪快に肉頬張りて年迎ふ
厚切りの豚ばら肉や初茜
肉食うて決意新たに初御空

季語「年迎ふ」「初茜」「初御空」
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「宵火事や左の奥歯なほ疼く」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 宵火事や左の奥歯なほ疼く

こんにちは。
返信ありがとうございました。
提案句もありがとうございます。
私も美空ひばりさんのファンでしたので
正直、初御空は初美空がいいですよね。
(ごめんなさい!単に変換ミスだとは重々承知です。)
おかえさんの句も、生活の実感のこもったいい句でしたね。
まさに「俳句は生活にあり」ですね。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「松の内少し閑に烏丸鳴く」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 松の内少し閑に烏丸鳴く

こんにちは。
成人式の句にコメント頂きましてありがとうございました。
幾つになっても、美しい日本語を大切にして行きたいと思っています。
お句拝見致しました。
思いは同じと思います。
近年は、街に門松や注連飾りも少なく、正月気分もめっきり味が薄くなりましたね。
本来ならば「松の内」は正月気分の漂う七日(~15日のところも)までのこと。
今じゃもう2日から平常ですね。
寂しい限りです。
ところで「烏丸鳴く」は「烏鳴く」のことでしょうか?
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

明智明秀さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

ぎゆぎゆに星の犇めく霜夜かな

回答数 : 9

投稿日時:

人は悪をなせり雪の平なり

回答数 : 7

投稿日時:

きのふ見し青より蒼き初御空

回答数 : 19

投稿日時:

成人式壇に積まるる国語辞書

回答数 : 10

投稿日時:

午歳の鼻むづかゆき今朝の春

回答数 : 3

投稿日時:

その他の添削依頼

春光を子らの背に射す新学期

作者名 ジャイアン 回答数 : 3

投稿日時:

冬の山鹿の声さへちかしけれ

作者名 ダック 回答数 : 3

投稿日時:

流れゆく白線きらり飛騨の春

作者名 卯筒 回答数 : 2

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ