俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

毒なんて入れませんわよ霜夜なら

作者 晩乃  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

お題で一句。
・季語が活きているか
・詩情を感じるか

この辺り、忖度なく教えていただけるとありがたいです。

最新の添削

「毒なんて入れませんわよ霜夜なら」の批評

回答者 明智明秀

こんにちは。
お句拝見致しました。
季語が活きているか》
○活きているとは思いません。仮定形なのでなおさら。
《詩情があるか?》
○何かのミステリー小説の一場面と読めば無くもないとは思います。
只今俳句の「技法」「技巧」を色いろと勉強中であることは分かります、またその為の「試作」であることも承知です。
しかしながら俳句は自然の機微(季語)を通して「感動」を共有するツールかなと思います。
御句(試作句)からは、
その共有できる「感動」が読みとれないのでせっかく試行錯誤されていることが勿体無いかなと感じました。
「技法」「技巧」に囚われず、晩乃さんの自然な発露の句を是非お聞かせください。
お力は充分にお有りだと思いますので。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「毒なんて入れませんわよ霜夜なら」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

晩乃さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、何やらミステリーの一場面を切り取ったような作品ですなぁ…。
季語が活きているか」「詩情を感じるか」
との作者コメントですが、んー、御句の内容で、季語云々は、私には、言及し兼ねます。
正直、詩情感については、ミステリアス感は感じます、とだけ申し上げておきましょうか…。
なお、下五は「霜夜なら」という、仮定で終わらず、「霜夜です」と言い切った方が、より差し迫ったような印象が強まるのでは?
んー、ミステリアスな句ですなぁ…。
あらちゃんさんと、ほぼ同様の感想も持ちましたが…。
いろいろ挑戦される姿勢には、脱帽です!
以上、感想のみにて、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 2

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「毒なんて入れませんわよ霜夜なら」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

こんばんは🌆
さて、御句。
多少あっさりしずぎていると思いました。
対話にしてはどうでしょう。
・毒入れた?入れてませんわ霜夜だし。
宜しくお願いします。

点数: 1

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「毒なんて入れませんわよ霜夜なら」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

晩乃さんおはようございます。
「一月の」にコメント下さりありがとうございます。
ご評価いただけて嬉しいです。
季語の二度使いもありですね。
御句ですが、このように詠んだきっかけが何かあったんですね。
面白いテーマだと思います。
これはこれで触らないでおこうと思いました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「毒なんて入れませんわよ霜夜なら」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

晩乃さま、こんにちは。
早速実践ですね。なんかこっちまで緊張します(笑)。

ミステリー風の面白い句だと思いました。あーこれは間違いなく実体験ですね(笑)。
フィクション感が強いこと、シチュエーションがほぼノーヒントで解釈の幅が広い(確定的な映像がない)ため、やはり好みは分かれると思いますが、これはこれでアリかと思います。賞を獲るには不向きかもしれませんが、句会とかでは議論が盛り上がりそうです。
なぜ霜夜だと毒を入れないのか、それを宣言する意図は、など色々と想像が楽しめますね。そういう意味で詩はあると思いました。
厳しく、ということなのでいくつか…。

〇一番気になったのは「霜夜なら」。頓様も指摘されていますね。
「もし霜夜ならば」という意味に見え、実際に霜夜ではない(季語が目の前に存在しない)ように感じます。そうすると季語の力が弱いかな…仮定にする必要はないように思いました。

〇「入れませんわよ」という独特の言い回し。音数合わせではないですよね?
貴婦人の雰囲気を出すことには成功していると思いました。ただその必要性がどこまであるかは迷うところです。このままでも佳いかもですが、一応。

〇季語「霜夜」の選択。
霜が降りるほど寒く晴れた夜ですね。冴えわたる夜と殺人を示唆する言葉の対比という理解でいいでしょうか?こんなに綺麗な夜だから今日は見逃してあげるわ、みたいな?
これもこのままでも良いかと思いますが、浅はかな私なら安易に「雪夜」とかにしてしまいそうです。雪の足跡はミステリの定番なので(笑)。

・毒なんて入れませんわよ雪夜には
原句の方がいいかもしれません、一応置かせてください。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「毒なんて入れませんわよ霜夜なら」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

晩乃さま

申し訳ございません。
私にはこちらの句は難解でわかりません。
小説の中のセリフみたいに感じました。
もちろん現実ではないでしょうから、ファンタジー?
こういうのもアリなんですね。いや、俳句面白い。

拙句の雪だるま、ちょっと意味が通じなかったみたいですね。
今、他の方に二通りの意味になると指摘いただきました。
カップルの雪だるま居て雪の路… くらいにすれば良かったか。

わざわざ添削句も考えていただいて恐縮です。
有難うございました。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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