俳句添削道場(投句と批評)

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冬晴やまさかカピバラ触れたる

作者 夢野翡翠  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

富士サファリパークへ行きました。まさかそこでカピバラに出会うなんて、しかもあの柔らかくない毛並みを撫でられるなんて。なんだか触っているのにこれは、と不思議な感覚を覚えました。そして他の動物は、🐆ヒョウが一番怖かったですが…。(勿論硝子張りの中にいましたが)なんだかカピバラはテレビの中のものと、私は思っていたので、今でも不思議な感覚。

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「冬晴やまさかカピバラ触れたる」の批評

回答者 明智明秀

こんにちは。
はじめましてよろしくお願いいたします。
お句拝見致しました。
まさか自分の手であのカピバラを触れるなんて!!
と言う感動を素直に詠んだ楽しくて嬉しい句だと思います。
下句「触れたる」について、
古風(文語体)な言いかたですから普通は
「ふれたる」と読みます。
ですから「字足らず」の指摘がされています。
動詞「触る(ふる)」の連用形「触れ」に存続・完了の助動詞「たり」の連体形「たる」が付いた形です。作者は恐らく、現代語的に「触れたる(さわれたる)」(5音)と詠まれたものと思います。
私の提案は、現代語的に「さわれた」を使い詠んでみました。

冬晴やまさか触れた(さわれた)カピバラを

または、もっと大胆に、

冬晴にカピバラ二匹抱いてみた

とかも。
よろしくお願いいたします。

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★★★★★

点数: 1

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「冬晴やまさかカピバラ触れたる」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

夢野翡翠さんこんにちは。
カピバラ可愛いですよね。いいですねー触れられて。
御句ですが字足らずを解消して詠んでみました。

冬晴やカピバラ触れる富士の裾

場所を置いてみました。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「冬晴やまさかカピバラ触れたる」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

夢野翡翠さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、実体験故に、非常に臨場感があり、佳い句だと思います。カピバラは、かなりのゴワゴワ、剛毛らしいですなぁ…、
残念なのは、あらちゃんさんも仰せですが、下五の字足らず…。
加えて、せっかくの実景ですから、「まさか」のご自身の感情表現となる措辞は可能な限り回避したいところかと思います。
私も詠んでみました。
 《冬晴やタワシの背なをひたと撫づ》
敢えて、カピバラの名は置かずに詠みましたが、読者は、⁉︎ですかなぁ…はてさて…。
ほんのご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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添削対象の句『冬晴やまさかカピバラ触れたる』 作者: 夢野翡翠
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