俳句添削道場(投句と批評)

田上南郷さんの添削最新の投稿順の81ページ目

「昇る日もいづれ落つる日冬木立」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 昇る日もいづれ落つる日冬木立

あらちゃん様
拙句「小春風」にありがとうございます。
「小春の風の」と「小春の風と」を繰り返し比較してみました。
「小春の風の」の方が季語を引き立てているとおもいましたが
「小春の風と」の方が小春の風にゆれる泳跡波の余韻でます。
なかなかむつかしいです。ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「白菜を聞かれで煮つる夜の幾度」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 白菜を聞かれで煮つる夜の幾度

みつかず様
拙句「冬鶺鴒」にありがとうございます。
「文語には自動詞「丸まる」は存在いない」
初学の私にとって、とても勉強になります。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「まずひとつ秋の嵐を止めてみよ」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: まずひとつ秋の嵐を止めてみよ

イサク様
拙句「ストーブ」にありがとうございます。
最初は「洗濯物」にしていたのですが、字余りにする勇気がありませんでした。結果として、なんとも拍子抜けの句になってしまいました。
どなたからも応答がないだろうなあ〜〜と思っていたところ、思いがけなくイサク様からコメントをいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 0

「運命線行きつく先の冬銀河」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 運命線行きつく先の冬銀河

あらちゃん様
勉強させていだだきます。
御句を拝見して、銀河とは「数多の運命の集合体」なのではと思いました。そのことに私達は気づくことなくに生活していますが、なんらかのきっかけで、そのことに気づく人がいる。ただし、その時期は人それぞれ。
春に気づく人。夏に気づく人。秋に気づく人。そしてあらちゃん様は
冬に気づいたという事。ここに大事な意味が隠されているような気がしました。
拙い鑑賞で失礼します。

点数: 2

「しぐるるや僕はこれから嘘をつく」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: しぐるるや僕はこれから嘘をつく

めい様に一票です。
私も「最愛の人を守るための嘘」だと思いました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

田上南郷さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

噴煙のすんなりのぼる春田打

回答数 : 6

投稿日時:

すんなりと阿蘇の噴煙春田打

回答数 : 3

投稿日時:

羽ばたきの同じ旋律冬の群れ

回答数 : 5

投稿日時:

オセロめく田や真鶴よ鍋鶴よ

回答数 : 8

投稿日時:

杉の花嫌われ者の意地ひとつ

回答数 : 7

投稿日時:

田上南郷さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

丸ビルの一樹の灯る夜の秋

作者名 卓鐘 回答数 : 6

投稿日時:

隣家にも笑い声聞こゆ風薫る

作者名 東野 宗孝 回答数 : 3

投稿日時:

要望:厳しくしてください

ペリペリと枝をオブジェに初氷

作者名 近江 回答数 : 3

投稿日時:

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