「昇る日もいづれ落つる日冬木立」の批評
回答者 田上南郷
添削した俳句: 昇る日もいづれ落つる日冬木立
あらちゃん様
拙句「小春風」にありがとうございます。
「小春の風の」と「小春の風と」を繰り返し比較してみました。
「小春の風の」の方が季語を引き立てているとおもいましたが
「小春の風と」の方が小春の風にゆれる泳跡波の余韻でます。
なかなかむつかしいです。ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
回答者 田上南郷
添削した俳句: 昇る日もいづれ落つる日冬木立
あらちゃん様
拙句「小春風」にありがとうございます。
「小春の風の」と「小春の風と」を繰り返し比較してみました。
「小春の風の」の方が季語を引き立てているとおもいましたが
「小春の風と」の方が小春の風にゆれる泳跡波の余韻でます。
なかなかむつかしいです。ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
回答者 田上南郷
添削した俳句: 白菜を聞かれで煮つる夜の幾度
みつかず様
拙句「冬鶺鴒」にありがとうございます。
「文語には自動詞「丸まる」は存在いない」
初学の私にとって、とても勉強になります。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
回答者 田上南郷
添削した俳句: まずひとつ秋の嵐を止めてみよ
イサク様
拙句「ストーブ」にありがとうございます。
最初は「洗濯物」にしていたのですが、字余りにする勇気がありませんでした。結果として、なんとも拍子抜けの句になってしまいました。
どなたからも応答がないだろうなあ〜〜と思っていたところ、思いがけなくイサク様からコメントをいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 0
回答者 田上南郷
添削した俳句: 運命線行きつく先の冬銀河
あらちゃん様
勉強させていだだきます。
御句を拝見して、銀河とは「数多の運命の集合体」なのではと思いました。そのことに私達は気づくことなくに生活していますが、なんらかのきっかけで、そのことに気づく人がいる。ただし、その時期は人それぞれ。
春に気づく人。夏に気づく人。秋に気づく人。そしてあらちゃん様は
冬に気づいたという事。ここに大事な意味が隠されているような気がしました。
拙い鑑賞で失礼します。
点数: 2
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