「硝子戸に小さき手の跡秋の雨」の批評
回答者 田上南郷
添削した俳句: 硝子戸に小さき手の跡秋の雨
おかえさきこ様
拙句「ヴェルレーヌ」にありがとうございます。
投句したあとで「巻き戻さるる」が秋風にあわないなあ〜〜
と自分でも思いました。それと、「秋風」という季語に対して
「ページがめくれる」を連想させる措辞はもったいないと思いました。
もっと推敲すべきでした。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 田上南郷
添削した俳句: 硝子戸に小さき手の跡秋の雨
おかえさきこ様
拙句「ヴェルレーヌ」にありがとうございます。
投句したあとで「巻き戻さるる」が秋風にあわないなあ〜〜
と自分でも思いました。それと、「秋風」という季語に対して
「ページがめくれる」を連想させる措辞はもったいないと思いました。
もっと推敲すべきでした。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 田上南郷
添削した俳句: まずひとつ秋の嵐を止めてみよ
イサク様
拙句「冬うらら」にありがとうございます。
私が意図したのは「二人」の「恋愛の景」でした。
この道場に入門したての頃「お雛様」を題材とした俳句を投句しましたが、その時も「二人」を描いて、今回と同様のご指摘を皆様から受けていました。このあたりの注意力がまだまだ欠けていると痛感した次第です。今後ともよろしくお願いします。
点数: 0
回答者 田上南郷
添削した俳句: 冬蜂よ頭隠るれ尻出づれ
みつかづ様
拙句「冬うらら」にありがとうございます。
私が意図したのは「二人」の「恋愛の景」でした。
この道場に入門したての頃「お雛様」を題材とした俳句を投句しましたが、その時も「二人」を描いて、今回と同様のご指摘を皆様から受けていました。このあたりの注意力がまだまだ欠けていると痛感した次第です。そのような句に対して真摯にコメントいただきありがとうございます。私は添削
がとても苦手なのでお礼だけで失礼します。今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
回答者 田上南郷
添削した俳句: 宿命を水路にはらり桜紅葉
独楽様
拙句「冬うらら」にありがとうございます。
私が意図したのは「二人」の「恋愛の景」でした。
ご提案の「腕にに両の手」→「両の手通す」で、確かにスッキリします。句意は違ってきますが、この措辞に合わせて適切な季語を見つけることができれば良くないそうです。私は添削
がとても苦手なのでお礼だけで失礼します。今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
回答者 田上南郷
添削した俳句: まずひとつ秋の嵐を止めてみよ
イサク様
再訪ありがとうございます。
「君の手」なるほどです!
なんでうかばなかったのでしょうか?
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。