俳句添削道場(投句と批評)

田上南郷さんの添削最新の投稿順の80ページ目

「いくすぢの雲流れゆき月はなほ」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: いくすぢの雲流れゆき月はなほ

慈雨様
拙句「冬の鷺」にありがとうございます。
最近考えるのは、いかにして「季語を立たせるか」です。
そういう意味で、慈雨さんのご指摘は大変参考になります。
提案句もとても良いですね。
・水面を羽ばたく影や冬の鷺
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「革靴のアグレット揺る息白し」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 革靴のアグレット揺る息白し

めい様
拙句「小春」にありがとうございます。
「水鳥」をいれるか、相当迷いました。
といいますのも、ある先生から「イメージできる言葉はなるべく使わないように」とのご指導をいただいたので、「水鳥」もそれに該当するのかな?と思ったしだいです。また「水鳥」を冬の季語とする場合も多いと思い、この場合には「小春」を優先したしだいです。ただ、めい様の提案句 とても良いと思いました。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 2

「革靴のアグレット揺る息白し」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 革靴のアグレット揺る息白し

めい様
再訪です。
「立冬の風にストール探す朝」
とても良い句ですね。
これは明らかに季語「立冬」がたっていますね。

点数: 1

「昇る日もいづれ落つる日冬木立」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 昇る日もいづれ落つる日冬木立

あらちゃん様
拙句「小春」にありがとうございます。
「少し」は危険ワード。また一つ勉強させていただきました。
句については「ああ〜〜。小春日和だなあ〜〜」と思ったところがポイントなので、なんとか頑張って小春を残したいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 2

「路地裏の姫蔓蕎麦に小春かな」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 路地裏の姫蔓蕎麦に小春かな

めい様
拙句「小春風」にありがとうございます。
提案句、いいですね。「広ごる」といった言葉を私も早く使えるようになりたいと思います。
御句、目立たい存在にもたまには日の当たる時がある。そんなふうに読めました。間違っていたらすみません。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 0

田上南郷さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

噴煙のすんなりのぼる春田打

回答数 : 5

投稿日時:

すんなりと阿蘇の噴煙春田打

回答数 : 3

投稿日時:

羽ばたきの同じ旋律冬の群れ

回答数 : 5

投稿日時:

オセロめく田や真鶴よ鍋鶴よ

回答数 : 8

投稿日時:

杉の花嫌われ者の意地ひとつ

回答数 : 7

投稿日時:

田上南郷さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

夕映えに影長く伸ぶ冬木立

作者名 博充 回答数 : 1

投稿日時:

午前様屋台のおでんに酒過ぎる

作者名 04422 回答数 : 1

投稿日時:

噴水の上がりしみづと落つるみづ

作者名 めでかや 回答数 : 7

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ