俳句添削道場(投句と批評)

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昇る日もいづれ落つる日冬木立

作者 あらちゃん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

自然の摂理と人生の儚さを詠んだつもりです。
あくまでもつもりということで(汗)。
類想を避けて詠みました。

最新の添削

「昇る日もいづれ落つる日冬木立」の批評

回答者 佐竹裕二

あらちゃん様
さらっと句の詠める(いやいや見えない努力がきっとお有りでしょう)あらちゃん様。御句、しみじみ伝わりますね。余談ですが、ベイリーズ、実家の近くの店にあるというので、週末辺りに帰って買おうと思います。呑める日まで何となくウズウズしますね(笑)。また宜しくお願い致します。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「昇る日もいづれ落つる日冬木立」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、前作に続いて、深いですなぁ…。
何かありましたかな?
ポジティブに語順を入れ替えて、と思いましたが、それでは、季語「冬木立」が立ちませんしなぁ…。んー、佳句です!
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 2

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「昇る日もいづれ落つる日冬木立」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

あらちゃん、お世話になっております。

御句は、今朝産まれた赤ん坊もいずれは、死ぬのだと言われているのですね。
私達も例に漏れずですね。
冬木立が効いてます。
自然の摂理をさらっと肩の力を抜いて詠まれています。
このままいただきます。
ありがとうございました。

点数: 2

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「昇る日もいづれ落つる日冬木立」の批評

回答者 田上南郷

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様
拙句「小春」にありがとうございます。
「少し」は危険ワード。また一つ勉強させていただきました。
句については「ああ〜〜。小春日和だなあ〜〜」と思ったところがポイントなので、なんとか頑張って小春を残したいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 2

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「昇る日もいづれ落つる日冬木立」の批評

回答者 c_river

句の評価:
★★★★★

あらちゃん さん

こんばんは。
拙句「窓越しに」にコメントを寄せていただきありがとうございます。
「映ゆる」は、いりませんか。このフレーズは結構好きなのでよくつかったりはします。
まだまだ勉強不足です。これからも、どうぞ宜しくお願いします。

点数: 1

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「昇る日もいづれ落つる日冬木立」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★


あらちゃん様   こんばんは
「山眠る」へのコメントありがとうございます。
ご提案句
「名残ありけり冬に入る」
確かにこちらの方が昔の面影が薄れて残念に思ってる気持ちが
伝わってくるように思います。
まだまだ勉強不足を痛感させられます。
ありがとうございます。
御句
摂理と人生の儚さ・・・まさにその通りですね。
落ちるまで精いっぱい生きたいと思います。
できるだけ楽しく…を目標に
このままいただきます。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「昇る日もいづれ落つる日冬木立」の批評

回答者 田上南郷

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様
拙句「小春風」にありがとうございます。
「小春の風の」と「小春の風と」を繰り返し比較してみました。
「小春の風の」の方が季語を引き立てているとおもいましたが
「小春の風と」の方が小春の風にゆれる泳跡波の余韻でます。
なかなかむつかしいです。ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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「昇る日もいづれ落つる日冬木立」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
拙句「寒月」への深いご鑑賞、誠に以って有難うございましたm(_ _)m。
急激なこの寒さ、やはり、病態には辛いです。
なお、朝参りは、欠かさず、参らせて頂いております。辛い時こそ上り坂、とは言え、正直、シンドイですが、妙な執念があります(笑)。
何はともあれ、ご鑑賞、誠に以って、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

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「昇る日もいづれ落つる日冬木立」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

同じ詠まれるのであれば、観念ではなく実景として捉えるのが宜しいかと。
"昇りたる日の落ち行くや冬小立

よろしく。

点数: 0

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