「小鳥来るやさしき時をつれて来る」の批評
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 小鳥来るやさしき時をつれて来る
鹿沼 湖さま
端的に申し上げますと、「やさしき時」に映像がないことかと存じます。
どんな時か、4音で映像を確保されると「人」だったのではないでしょうか。
と思う次第です。
点数: 0
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 小鳥来るやさしき時をつれて来る
鹿沼 湖さま
端的に申し上げますと、「やさしき時」に映像がないことかと存じます。
どんな時か、4音で映像を確保されると「人」だったのではないでしょうか。
と思う次第です。
点数: 0
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 納屋の奥の昏みを明む唐辛子
鹿沼 湖さま
上五中七が、下五(季語)にもたれかかっていますので、俗に言う「季語の説明」になっている構成に感じます。
一物仕立でしたら、唐辛子の描写に徹する必要がありそうです。
「ぷきりぷきりとうがらしはがらんどう」は、平易で見事な一物仕立ですよね。
無責任に、少し飛ばしてみました。
「納屋奥にスペードの女王とうがらし」
お気を悪くされませんようお願いします。笑
点数: 0
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 名月や極楽からの覗き穴
ささゆみ様
楽しい句ですので、もう少し子どもっぽくされますと良いかと存じます。
極楽の4音を別のものにされてはどうでしょう。
例えば、
「名月やどこでもドアの覗き穴」
なんてね!
季語と離して、あまり比喩しようとしなくても良いかと存じます。
点数: 1
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 小鳥来るやさしき時をつれて来る
鹿沼 湖さま
一読で理解できる句、私もそう思っておりますし、心がけようとしています。
ただし、取り合わせの句は、季語の本意が分からない方には、??となることはありますね。
しかし、天・地の作品は、なぞなぞではなく、本当に素晴らしい視点で詠まれた句ばかりかと存じます。
下手な説明をする句は、そこで読み(鑑賞)が止まります。
はいはい!なるほどね!!という読後感かと。
秀句は、無限の世界を感じます。
私は、詠めていませんが、目指したいと思っております。
点数: 1
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 刺青の女囚の涙月の秋
そうり様
残念でしたが、最終選考に残ったのは大したものです!。
私もずっと視聴しておりましたよ。・・そうり、どこ??
組長が仰っていた言葉、まさしくその通りだなと思いました。
俳句が生活に溶け込んで、自然に投句(応募)して、忘れたころに入賞の知らせが届く。
俳句ポスト、入選は嬉しいですが、「入選のために頑張る」のは自分を見失う原因になり、猿真似をして入選をしても、いつしか俳句に見放される日が来る。by組長
藤田湘子も最初に釘を刺してますよね。
俳句は自分のために詠む、自分の俳句を詠む。それでいいのだ!と。
点数: 2
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