俳句添削道場(投句と批評)

いなだはまちさんの添削最新の投稿順の378ページ目

「愛でられて枯れ葉となりて愛でらるる」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 愛でられて枯れ葉となりて愛でらるる

負乗さま

季語:枯葉。
なぞなぞ俳句の部類かと存じます。
「枯葉となりて愛でられる」という感覚は新鮮ですが。
素直に描写して「紅葉」または、傍題に思いを託された方が、すっきりするかと存じます。

点数: 1

「刺青の女囚の涙月の秋」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 刺青の女囚の涙月の秋

うめぼしのかな表記についてです。
髄は身体の中心にあり「柔らかいもの」。
うめぼしの→髄←のやわらか・・両サイドのバランス(実際には上下)を考え、梅干しの酸っぱさ(季語としての働き)を弱めたつもりです。
*髄は、本当は「仁」といいますが

点数: 1

「十五夜のフレアアイフォン越しの空」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 十五夜のフレアアイフォン越しの空

吟さま
フレアと聞きますと太陽を連想しますが、月なんですね!
素敵な発見をすかさず句に落とし込むあたり、なかなかの詩人かと存じます。

十五夜の月はすでに空にありますので、下五「の空」が、やや残念な感じです。
また、読み下す際、フレアアイフォンって何?となる危険性を感じます。
その辺の配慮もご検討ください。

例として、
「名月のフレアとどめおくアイフォン」
少しでも参考になれば幸いです。

点数: 1

「小鳥来るやさしき時をつれて来る」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 小鳥来るやさしき時をつれて来る

鹿沼 湖さま
おはようございます。

季語の本意を掴むのがうまいとは、露も思っておりません。
ですので、兼題俳句は苦手です。
なぜなら、季語から実体験を探さねばならず、「今を詠む」のに適していないからです。

日常の実体験で感じたことを12音にして、この気持ちを託せる季語を探す。
見つけられた(と思った)ときの喜びは一入です。
今は、こちらの方が面白いと感じています。

ただし、兼題は「季語を学ぶ」うえでは役立ちます。
ググったりして、「へーそうなんや~!」だったり、横繋がり縦繋がりの知識を広める上で役立ちます。
その季語を次の実体験の句に活かせればよいと考えています。
一応、俳句の道はまだまだ長い(そうあってほしい)と思っているので。
朝からお目汚し、失礼いたしました。

https://www.youtube.com/watch?v=DLpHlZHM6vs

「ともだち」になりませんか?笑

点数: 0

「イーストの機嫌がいいね秋の空」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: イーストの機嫌がいいね秋の空

豆柴さま

俳句の勘どころを掴んでいらっしゃる句だと感じました。
「機嫌がいいね」と「機嫌がよくて」の句意(詠む内容)の違いのどちらを選択するかで、全く違った句になります。

私は、「機嫌がよくて」派です。

点数: 1

いなだはまちさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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いなだはまちさんの添削依頼2ページ以降を見る

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