「納屋の奥の昏みを明む唐辛子」の批評
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 納屋の奥の昏みを明む唐辛子
鹿沼 湖さま
山本山、またの入選、誠におめでとうございます。🎉
大変励みになります。🙇
きごさいの「恋の俳句」も、またまたまたまたの朗報を待っております。✋
点数: 0
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 納屋の奥の昏みを明む唐辛子
鹿沼 湖さま
山本山、またの入選、誠におめでとうございます。🎉
大変励みになります。🙇
きごさいの「恋の俳句」も、またまたまたまたの朗報を待っております。✋
点数: 0
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 領海の秋天守る巡視船
そうり様
入選おめでとうございます!
うめぼしの種の句、不評を買っていますね。w
うめぼしですと夏の季語になりますので、種=秋のイメージあり?ないない!
・・あり、で切っているつもりでしたが、どのように読むかは読者のご自由ですので、自解めいたことは蛇足になりますし、墓穴を掘りますのでやめます。
季語に託すということを少しでも理解しようと頑張っていますが、なんだかしっちゃかめっちゃかになっています。
目先の入選(入選は素直に嬉しい!)に拘らず、気取りのない、日常に則した、自分らしい俳句を詠んで、入選できたらいいなと思っています。
その意味では、おウチde俳句の入選は、めちゃくちゃ嬉しい出来事でした。
良かったら、YouTube「俳人1号」「ビタミン俳句」を覗いてみてください。
俳人1号様にあやかり、一日一句に挑戦始めています。*まだ5日ww
戸部紅屑さまもいらっしゃいますよ。
そちらでもお待ちしております。
では・・zzz。
点数: 1
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 秋寒や失恋の夜の未読無視
秋沙美 洋さま
拙句への、またのご感想ありがとうございます。
韻を踏む失恋未練夜半の秋
俳人は自分自身を突き放して、俯瞰して見るくらいになりたいものです。
今日だけは目いっぱい泣くがいいさ!
明日からは、新しい自分に生まれ変わりましょう!
・・コメント=瘡蓋作り、このくらいでお許しください。
点数: 1
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 銀杏散るベンチに一つ二つかな
染谷翔さま
一言失礼します。
作者独自の「気づき」を詠みこみますと、共感に繋がりやすいです。
ただし、ストレートに語らず、読者を信じて淡々と描写に徹しましょう。
例えば、
「銀杏散るベンチをよける一葉あり」
例句の完成度は別にして、余計なことは述べないことで、味わいが生まれますし、作者の思いも読み手に伝わりやすくなります。
また、「俳句らしくしてやろう」などと、恰好つけないことも大事です。
一番避けたいのは、季語の説明や補足(と取られる)をすることです。
*一物仕立ては、また別です
少しでも参考になれば幸いです。
点数: 1
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 夕風にそよぐ花かりん君想う
かさ様
一言だけ。
夕風にそよぐ⇒説明です(俳句は嫌います)
想う⇒作者の主観です(俳句は嫌います)
夕風・花かりん・君が、キーワードとして残ります。
例1、君がためかりんの花の揺るるゆふべ
例2、花かりん揺るれば君のあるごとく
例3、夕の風殊に揺れをり花かりん
だんだんと大人の恋になる感じです。
ポイント:説明せず、主観を語らず、できるだけ映像を確保しましょう。
少しでも参考になれば幸いです。
点数: 0
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