俳句添削道場(投句と批評)

いちさんの添削最新の投稿順の18ページ目

「笹鳴きや木は春求む手の形」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 笹鳴きや木は春求む手の形

お世話になります。

中七下五が工夫された点だと思います。
ただ、季重なりが発生しているのと、文法的に求む→求むるが正しいため、以下のとおりではいかがでしょうか?

鳴く鳥や春を求むる木の形

手の要素は、消えてしまいましたが…
ご参考まで。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「円陣のオーと散り行く寒雀」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 円陣のオーと散り行く寒雀

いつもお世話になります。

情景が浮かぶ句です。声も聞こえてきます。山本山を回避するため、以下の形ではいかがでしょうか?
ご参考まで。

寒雀円陣オーと散りゆけり

よろしくお願いいたします。

点数: 1

「ピアス開け仮のまち針春めきて」の批評

回答者 いち

添削した俳句: ピアス開け仮のまち針春めきて

お世話になります。
まち針で開けたピアスの穴と、春めくの取り合わせ、良いと思います。

三段切れの印象を薄めるため、以下の添削をご提案します。ご参考まで。

まち針で開くるピアスや春めけり

点数: 0

「マラソンの応援暖かき背中」の批評

回答者 いち

添削した俳句: マラソンの応援暖かき背中

お世話になります。

良い句ですね。
コメントを活かし、応援を写生的に表現してみました。
以下のとおりでいかがでしょうか?
ご参考まで、

ランナーの背へ降るこゑや温かし

点数: 1

「三寒も四温も母の腕まくり」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 三寒も四温も母の腕まくり

お世話になります。
朝湯の句、冬の宿はよいですね。
おっしゃる通り、私はそれほど優雅な暮らしはしておりません(笑)
寝室の句もありがとうございます。

さて、なおさんの句分かります。
お母様への愛情が伝わります。

以下添削例です。上五字余りになりますが、ストレートに季語を使いました。

腕まくる母へ三寒四温かな

ご参考まで。

点数: 1

いちさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

土手渡る風へ大きくしやぼん玉

回答数 : 2

投稿日時:

春寒や近江兄弟社のリップ

回答数 : 4

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母と行く父の遺せしげんげ畑

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街灯をぽちぽち帰り春の雪

回答数 : 7

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古雛と母の半生語りけり

回答数 : 3

投稿日時:

いちさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

丸太ほどの大根抱え歩く下校

作者名 ヒュアー 回答数 : 2

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辛夷のごと耐え一年を終えて冬

作者名 鳥田政宗 回答数 : 0

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梅雨寒やろくろを挽くに背丸め

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

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