俳句添削道場(投句と批評)

いちさんの添削最新の投稿順の17ページ目

「春愁幸せすぎるだけなのか」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 春愁幸せすぎるだけなのか

お世話になります。

拝読しました。
上五中七の内容、うらやましい限りです。贅沢な悩み、といったところでしょうか? 
添削はなし、原句のママでよろしいかと思います。(無理に添削しない方がこの句の場合はよいかと感じたため)

点数: 1

「硬さうな電線覆ひ寒雀」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 硬さうな電線覆ひ寒雀

お世話になります。

風邪は大丈夫でしたか?
ご自愛ください。

掲句、写生の句として景が浮かびます。
人工物と動物の対比も、よいと思います。好みの範囲ですが、私なら以下のとおり詠みます。ご参考まで。 

寒雀覆ふ電線硬そうよ

点数: 1

「億ションに消えてゆく人石蕗の花」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 億ションに消えてゆく人石蕗の花

お世話になります。

投句へのコメント、ありがとうございます。
現代詠ですね。億ションが買える人になってみたいです。(無理ですが…)

億ションに入りゆく背や石蕗の花

消えてゆくは、住人として読みましたので、入りゆく、としてみました。 
億ションに人生狂って消えてゆく、という意味には捉えていませんが、その辺りを明確にする意図です。

よろしくお願いします。

点数: 1

「ナポレオン遺髪のなかの春霞」の批評

回答者 いち

添削した俳句: ナポレオン遺髪のなかの春霞

お世話になります。

美術館に行かれたのでしょうか?
とてもよいご趣味ですね。
俳句の発想も広がりそうです。

掲載句、素直に読むと遺髪の中に春霞があったのか?となり、そこが分かりませんでした。季語は再考の余地ありです。
例えば、下五寒さかな、二月尽など目に見えない季語で行く手はありそうです。

すぐに良い季語がご提示できませんが、ぜひお考えください。

季語次第で類想超えるよい句ができる予感です。

よろしくお願いします。

点数: 1

「冴ゆ月へ昇りゆきたりエレヴェーター」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 冴ゆ月へ昇りゆきたりエレヴェーター

お世話になります。

当句へのコメント、添削ありがとうございます。

さて、いるか様の掲載句。情景浮かびます。また、気持ちも良く分かります。

写生的な表現での添削案です。ご参考まで。

昇降機にて近づけり冴ゆる月

よろしくお願いいたします。

点数: 1

いちさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

土手渡る風へ大きくしやぼん玉

回答数 : 2

投稿日時:

春寒や近江兄弟社のリップ

回答数 : 4

投稿日時:

母と行く父の遺せしげんげ畑

回答数 : 3

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街灯をぽちぽち帰り春の雪

回答数 : 7

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古雛と母の半生語りけり

回答数 : 3

投稿日時:

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その他の添削依頼

南仏の色タイルごと葡萄パフェ

作者名 卯筒 回答数 : 1

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スーパーに曇る眼鏡や梅雨曇

作者名 シゲ 回答数 : 0

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艶やかな雛懐かしむ手毬寿司

作者名 笙染 回答数 : 3

投稿日時:

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