頓さんの添削最新の投稿順の790ページ目
「吊り雛は鳩に金魚に招き猫」の批評
回答者 頓
添削した俳句: 吊り雛は鳩に金魚に招き猫
白梅さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、吊り雛の華やかな様子、縁起物の細工が並ぶ賑やかな情景はよく伝わってきます。
既にあらちゃんさんが仰せですが、季重なりです。「金魚」は、夏の代表的な季語です。
「吊り雛の一部としての金魚」を描写すること自体は、問題ないかも知れません。
なお、御句は、季語を置いて、「に〜に」という構成となっており、報告的・説明的になって、詩情感が乏しい、と言わざる得ません。
そのような観点から、御句を生かして、私も詠んでみました。
《吊るし雛鳩ふっくらと福の猫》
金魚は、念の為、外しました(笑)。
辛口なことを申し上げましたが、意とするところをお汲み取り頂ければ幸いです。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 2
「小さき手が釵子に届く雛祭」の批評
回答者 頓
添削した俳句: 小さき手が釵子に届く雛祭
晩乃さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、佳い作品を詠まれましたなぁ…。健気さ、愛らしさ、その情景描写、お見事です!
さて、「小さき手」の助詞「が」の件ですが、んー、御句では、「が」が良いように思います。「小さき手」が、より強調されるのではないでしょうか?
一部には、「が」は、報告的・散文的な印象を持たれる、とのご意見もあるやも、ですが…。
んー、再考致しましたが、御句では、作者コメントを拝読させて頂く限り、助詞は、やはり、「が」、このままで良いと、私は思います!
勿論、御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
「生き生きと転がつてゆく雛あられ」の批評
回答者 頓
添削した俳句: 生き生きと転がつてゆく雛あられ
慈雨様、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、情景描写が鮮やかで、明るい、雛祭の景が浮かんでまいります。
ただ、上五の「生き生きと」の措辞、主観的、説明的な印象を受けました。
より具体的な映像化を図るという観点から、上五の措辞は、既に提示されておりますが、「ころころと」として、
《ころころと雛のあられの畳かな》
なんて如何でしょうか?
ありきたりですかなぁ…。
取り敢えず、お置かせ願いますm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
「漣の千曲の川や朧月」の批評
回答者 頓
添削した俳句: 漣の千曲の川や朧月
凡さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
手前のコメントへの過分なるご評価、恐縮でございますm(_ _)m。
私が「博識」なんて、頓でもございません!
この年(四捨五入して古希です(笑))にして、初めて知ることの何と多いことか、と日々痛感しておる次第であります。
因みに、ブロックの件ですが、何処をどうしたものか、知らぬ間にブロックしていることが、私もございます。よくあることかと思いますので、粗忽者などとは、コレまた頓でもございませんよ!
お年寄りの方々への弁当の配達、その後如何でしょうか?くれぐれもご無理なきように…。
とまれ、今後とも宜しくお願い申し上げます!
なお、ご返信等は、不都合無ければ、ご無用でございます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 0
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