俳句添削道場(投句と批評)

頓さんの添削最新の投稿順の788ページ目

「雛掴み上げると笑う一歳児」の批評

回答者

添削した俳句: 雛掴み上げると笑う一歳児

凡さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
私目の拙い先の参考句、ご評価頂き、恥ずかしい限りであります。
また、拙句「春の野」へのご鑑賞等、誠に以って、有難うございますm(_ _)m。
ご評価頂き、恐縮ですm(_ _)m。土器・陶器にもご趣味がおありとのこと…。
凡さんの懐の深さ・広さ、正に、憧憬の至りであります!
酒は、私も大好きですが(笑)。
さて、御句、 雛人形を掴み上げる、という動作、そして幼児の無垢な反応が、自然体の措辞で素直に表現されておられ、好感の持てる作品として鑑賞致しました。
「雛」という小さく、ある意味、儚い?存在と、生命力のある「一歳児」との対比、この季節ならではの情景が浮かんでまいります。
ただ、「〜すると〜する」という状況の説明・報告になっては、いないでしょうか?
その結果、俳句としての「切れ」や余韻が少ないように感じました。
お雛様だけに、御句を踏まえて、格調高く?私も詠んでみました(笑)。
 《雛掴み上ぐる一歳笑まひかな》
「笑まひ(えまひ)」→古語「笑まふ(笑う)」の名詞、「笑・微笑み」です。
ご承知のこととは存じますが、俳句は、「今・この・その瞬間をパチリ」です。
私も、この基本を忘れて、ついつい、報告・日記のような表現に陥ります(笑)。
それにしても、凡さん、旺盛な作句活動ですなぁ…。寡作の私は、頭が下がるばかりです!
冗長で、何かしら支離滅裂になってしまいましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

PS:本道場での私のスタンスは、ん、これは佳い句だな、或いは、これはチト間違いでは?等、各位の作品を一覧で確認して、気になった作品にコメント等することとしております。
ながら、コメント等させて頂いても、殆ど返礼・返信・返事の無い方が、おられます。
また、そういう方に限って、返信どころか、すぐ新作を投句したり、他の方の作品にコメントをされておられ場合が、往々にしてあります。そのような方が多いとは申しませんが、そのような方の作品からは、残念なことではありますが、自然に足が遠のいてしまいます。
その点、凡さんは、誠に律儀なお方です。
蛇足ではございますが、今後とも宜しくお願い申し上げますm(_ _)m。

点数: 1

「ふいと過ぐ土に根張りし紫雲英草」の批評

回答者

添削した俳句: ふいと過ぐ土に根張りし紫雲英草

ネギさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
先ず以って、丁重なるご返信、誠に有難うございますm(_ _)m。
また、私の拙い参考句をご評価頂き、恐縮でございますm(_ _)m。
更に、拙句「春の野」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
コレまた、ご評価頂き、恐縮の限りでございますm(_ _)m。
取り急ぎの御礼、重ねて有難うございました。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

PS:もう3月になりましたね!春もいよいよ本番です!とは言え、季語にも「三寒四温」がございます。
お互い、体調管理に気を付けて、ボチボチとやってまいりませう!
ではまた!

点数: 1

「さより舟銀のしづくを零しけり」の批評

回答者

添削した俳句: さより舟銀のしづくを零しけり

あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、実に洗練された作品ですなぁ…。
色彩感覚が豊か、景が鮮やかに浮かぶ、佳句、いや秀句です!
一切無駄の無い措辞、お見事です!
つべこべ無し!
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 2

「桜風甘き香りの制服よ」の批評

回答者

添削した俳句: 桜風甘き香りの制服よ

夢野翡翠さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、正に、青春のときめき、爽やかさを感じさせる、情景豊かな作品ですなぁ…。
オッサンの私なんかにとっては、過ぎし日の郷愁ですが(笑)。
ただ、「〜の〜よ」という名詞の続く措辞は、詩的ではあるものの、少し散文的=説明的な印象を受け易いので、注意か必要かと思います。
御句を踏まえて、私も詠んでみました。
 《花の風制服の袖膨らめり》
「桜風」は、私の歳時記に収録がなかったので、「花の風」と変えさせて頂きました。
申し訳ございませんm(_ _)m。
一切の修飾をなくしつつも、制服袖等で、青春の景を描写し、あとは読者の想像に託しましたが、はてさて…。
ほんのご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「風のぼる河津桜や髪を解く」の批評

回答者

添削した俳句: 風のぼる河津桜や髪を解く

c_riverさん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、早春の情景と、女性=作者の解放感に浸る様、艶やかさを見事に描写されておられ、情景が鮮やかに浮かぶ作品、佳句!として、鑑賞致しました。
ただ、瑣末なことですが、強いて上げるならば、中七末尾の「や切り」の是非でしょうかなぁ…。
オッサンには、なかなか難しい課題ですが、私も挑戦して、詠んでみました。
 《河津桜ひかりの風に髪解けり》
河津桜→その光の風→髪を解く、と、繋がりを持たせる意図で一気に詠み、「けり」の切れ字で句末を結びました。
何らかのご参考になれば、幸甚です。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

頓さんの俳句添削依頼

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