俳句添削道場(投句と批評)

頓さんの添削最新の投稿順の791ページ目

「おひなさま私のファンタ飲みたそう」の批評

回答者

添削した俳句: おひなさま私のファンタ飲みたそう

白梅さん、お早うございます!頓です!
遅ればせながら…。
御句、現代的で、ユーモラスな視点を持った作品ですなぁ…。言い換えるならば、良い意味での型破りな遊び心のある作品、でしょうか…。
雛人形とファンタの対比が、独創的です。「飲みたそう」という擬人化が、作者のおひなさまへの愛着とポップさ?を上手く融合させていると感じました。
口語俳句は、正直、苦手ですが、御句を生かして、私も詠んでみました。
 《おひなさまファンタの泡に釘付けよ》
景の描写を通じて、「飲みたそう」の答えの措辞は、読者への余白として残した「つもり」ですが…。
ほんのご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

PS:どうでも良いことですが、雛あられの件です。
【関東の雛あられ】→丸くない(細長い) →原料のうるち米を爆ぜさせた(ポン菓子)ものがベースのため、細長く、ふんわりとして軽い食感。砂糖でコーティングされており、甘い。
【関西の雛あられ】→丸い →もち米を使った「おかき」がベースで、直径1cmほどの小粒で丸い形をしている。→塩や醤油味で、しょっぱい(香ばしい)のが特徴。
〜以上、ネット情報
ということで、この情報に従えば、雛あられでも、東西でこんなに違いがあるのですなぁ…。
コレまた、ご参考までに…。

点数: 1

「郷土織こだわる雛の並びをり」の批評

回答者

添削した俳句: 郷土織こだわる雛の並びをり

春の風花さん、お早うございます!頓です!
早速にて…(先を越されておりますが)。
御句、伝統を一途に守る職人の手仕事の温かみが感じられる、風情のある作品、として鑑賞させて頂きました。
ただ、「〜にこだわって〜を並べている」という構成は、散文に近いように感じます。
もう少し、景の描写を強めてみては如何でしょうか?
御句及び作者コメントを踏まえて、私も詠んでみました。
 《郷土織雛の紬に発つ光》
職人技を想像して詠みましたが…。
ほんのご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「紅梅や蕊の先なる影の白」の批評

回答者

添削した俳句: 紅梅や蕊の先なる影の白

佐和さん、お早うございます。初めまして!頓と申します!宜しくお願いします。
早速にて…。
御句、私は、出来ている、と思います。
紅梅の色の対比、そして細部への微細な視点を感じさせる作品、として鑑賞致しました。
非常に繊細な一句ですなぁ…。それにしても、良く観察されておられ、感服です!
ただ、「先なる」の措辞は、説明的に感じますし、失礼ながら、字合わせ感もありかと…。
御句及び作者コメントを生かして、私も詠んでみました。
 《紅梅の蕊の真中や影の白》
真中→みなか、とお読み願います。
ほんのご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ」の批評

回答者

添削した俳句: 眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、今度は熊で来ましたか(笑)。
季語の本質を的確に捉えた構成の作品、加えて、確かな描写力!
んー、相変わらず、隙なし!
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

PS:昨年からの熊害、こんなに酷いことは、過去に無かったですよなぁ…。
御句の「出し熊」さん方、大人しくしていてくれるますように…。
犠牲になられた方々へ、追悼、お見舞い、申し上げる次第です。

点数: 2

「斑目に莢の青散る雛ちらし」の批評

回答者

添削した俳句: 斑目に莢の青散る雛ちらし

佐和さん、今日は!頓、此方にも再訪です!
早速にて…。
御句、あらちゃんさん仰せのとおり、出来ている、と私も思います。
料理、食材の句は、先ず以って、美味そうに詠むこと…。
美味しそうな雛ちらしの景が浮かぶ佳句です!
佐和さん、あなた、かなりキャリアを積まれておられますな?
御句、敢えて申し上げれば、措辞の選択ですかなぁ…。
斑目、青散る…。あらちゃんさんほどの方は格別、一般読者へどれほど正確に伝わるか、微妙なところがあるように思います。
そのような観点から、御句及び作者コメントを踏まえて、私も詠んでみました。
 《潮目なす青一刷きや雛ちらし》
江戸前ちらしをイメージして、詠みました。
オッさんが詠めば、御句のような、華やかさは、なかなか表現出来ません汗;
目の前に、一献です、タハッ!
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

頓さんの俳句添削依頼

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回答数 : 23

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春の野や土器に残れる指の跡

回答数 : 24

投稿日時:

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