俳句添削道場(投句と批評)

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雛掴み上げると笑う一歳児

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

一歳3ヶ月の孫が、お雛様を見て余程気に入ったのか、突然段に這い上がりお雛様を掴んで、これ上げるよ…と満面の笑みで差し出しました。
大人は何も言えません。

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「雛掴み上げると笑う一歳児」の批評

回答者 めい

凡様。
勉強させていただきます。
掴む、あげる、笑う。
動詞が多いですね。
動詞が多いと、〇〇を◯〇〇して〇〇すると〇〇となる
という説明的、報告ぽいで因果を含んだ
句になってしまいます。

読み手にしてみれば、あれが、こうして、こうなったという俳句をよんで、
どういう気分になるでしょう。
あーそうですか。ふーん。
なるほど。
それで?

厳しいと思いますが、そういう点を踏まえて、たくさん、作句してみてください。
また、これに懲りずよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「雛掴み上げると笑う一歳児」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

凡さん、おはようございます。
ほのぼのとした大変可愛らしい句ですねー。
ただ、「~すると笑う」という因果関係の説明は、散文的になりがちです。
まったくの改作でよろしければ提案できるのですが。
例えば、

嬰児の手に持つひいな重かりき

のようにあくまでも写生に徹するのもありかと思います。
改作になってすみません。

点数: 2

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「雛掴み上げると笑う一歳児」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

凡さん、こんにちは

まぁ、可愛らしい、、!
まさに無邪気というにふさわしいお孫さんの行動ですね
しかも、「これあげる」のその子なりの優しさにきゅーんとしちゃいます

さて本句、いきなりの掴み上げる暴挙、、からの一歳児というオチ
良く出来ていると思います
本句このままいただきますね

ただ、この可愛さへの表現を私もチャレンジさせていただきたくなりました!
 雛掴み上ぐやにぱっと一歳児
 雛掴み「これあげゆよ」と一歳児

あぁ、可愛さを表現できない己の腕のなさが嘆かわしい!
以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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「雛掴み上げると笑う一歳児」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

再訪です

余寒句へのコメントありがとうございました
いやぁ、私なんぞの句はとっくの昔に凡さんは越えられていると思いますよ
直近の句では以下が特に素晴らしいですね
 「古壺の粗き縄目や春浅し」
私は客観写生が苦手でそこから逃げるように詩を詠むようになったので、このような句が詠める力があって素晴らしいと思います
正直、憧れますね

やはり俳句は客観写生が王道で地力ですからね
詩に走るにしてもまずはそこが一人前にできないとと感じている今日この頃です

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

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「雛掴み上げると笑う一歳児」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

凡さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
私目の拙い先の参考句、ご評価頂き、恥ずかしい限りであります。
また、拙句「春の野」へのご鑑賞等、誠に以って、有難うございますm(_ _)m。
ご評価頂き、恐縮ですm(_ _)m。土器・陶器にもご趣味がおありとのこと…。
凡さんの懐の深さ・広さ、正に、憧憬の至りであります!
酒は、私も大好きですが(笑)。
さて、御句、 雛人形を掴み上げる、という動作、そして幼児の無垢な反応が、自然体の措辞で素直に表現されておられ、好感の持てる作品として鑑賞致しました。
「雛」という小さく、ある意味、儚い?存在と、生命力のある「一歳児」との対比、この季節ならではの情景が浮かんでまいります。
ただ、「〜すると〜する」という状況の説明・報告になっては、いないでしょうか?
その結果、俳句としての「切れ」や余韻が少ないように感じました。
お雛様だけに、御句を踏まえて、格調高く?私も詠んでみました(笑)。
 《雛掴み上ぐる一歳笑まひかな》
「笑まひ(えまひ)」→古語「笑まふ(笑う)」の名詞、「笑・微笑み」です。
ご承知のこととは存じますが、俳句は、「今・この・その瞬間をパチリ」です。
私も、この基本を忘れて、ついつい、報告・日記のような表現に陥ります(笑)。
それにしても、凡さん、旺盛な作句活動ですなぁ…。寡作の私は、頭が下がるばかりです!
冗長で、何かしら支離滅裂になってしまいましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

PS:本道場での私のスタンスは、ん、これは佳い句だな、或いは、これはチト間違いでは?等、各位の作品を一覧で確認して、気になった作品にコメント等することとしております。
ながら、コメント等させて頂いても、殆ど返礼・返信・返事の無い方が、おられます。
また、そういう方に限って、返信どころか、すぐ新作を投句したり、他の方の作品にコメントをされておられ場合が、往々にしてあります。そのような方が多いとは申しませんが、そのような方の作品からは、残念なことではありますが、自然に足が遠のいてしまいます。
その点、凡さんは、誠に律儀なお方です。
蛇足ではございますが、今後とも宜しくお願い申し上げますm(_ _)m。

点数: 0

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