「雛掴み上げると笑う一歳児」の批評
凡さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
私目の拙い先の参考句、ご評価頂き、恥ずかしい限りであります。
また、拙句「春の野」へのご鑑賞等、誠に以って、有難うございますm(_ _)m。
ご評価頂き、恐縮ですm(_ _)m。土器・陶器にもご趣味がおありとのこと…。
凡さんの懐の深さ・広さ、正に、憧憬の至りであります!
酒は、私も大好きですが(笑)。
さて、御句、 雛人形を掴み上げる、という動作、そして幼児の無垢な反応が、自然体の措辞で素直に表現されておられ、好感の持てる作品として鑑賞致しました。
「雛」という小さく、ある意味、儚い?存在と、生命力のある「一歳児」との対比、この季節ならではの情景が浮かんでまいります。
ただ、「〜すると〜する」という状況の説明・報告になっては、いないでしょうか?
その結果、俳句
としての「切れ」や余韻が少ないように感じました。
お雛様だけに、御句を踏まえて、格調高く?私も詠んでみました(笑)。
《雛掴み上ぐる一歳笑まひかな》
「笑まひ(えまひ)」→古語「笑まふ(笑う)」の名詞、「笑・微笑み」です。
ご承知のこととは存じますが、俳句は、「今・この・その瞬間をパチリ」です。
私も、この基本を忘れて、ついつい、報告・日記のような表現に陥ります(笑)。
それにしても、凡さん、旺盛な作句活動ですなぁ…。寡作の私は、頭が下がるばかりです!
冗長で、何かしら支離滅裂になってしまいましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
PS:本道場での私のスタンスは、ん、これは佳い句だな、或いは、これはチト間違いでは?等、各位の作品を一覧で確認して、気になった作品にコメント等することとしております。
ながら、コメント等させて頂いても、殆ど返礼・返信・返事の無い方が、おられます。
また、そういう方に限って、返信どころか、すぐ新作を投句したり、他の方の作品にコメントをされておられ場合が、往々にしてあります。そのような方が多いとは申しませんが、そのような方の作品からは、残念なことではありますが、自然に足が遠のいてしまいます。
その点、凡さんは、誠に律儀なお方です。
蛇足ではございますが、今後とも宜しくお願い申し上げますm(_ _)m。
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一歳3ヶ月の孫が、お雛様を見て余程気に入ったのか、突然段に這い上がりお雛様を掴んで、これ上げるよ…と満面の笑みで差し出しました。
大人は何も言えません。