俳句添削道場(投句と批評)

頓さんの添削最新の投稿順の780ページ目

「枝垂れ梅香りてはしゃぐ幼女居て」の批評

回答者

添削した俳句: 枝垂れ梅香りてはしゃぐ幼女居て

白梅さん、お早うございます!頓です!
出遅れですが、早速にて…。
御句、「枝垂れ梅」で、何とも微笑ましい景を詠まれましたなぁ…。私などには、なかなか出て来ない発想かと…感服しております!
ただ、「はしゃぐ」の措辞と下五の連用形止めが気になりました。
より具体的にして、言い切っては如何でしょうか?
そんな観点から、御句を生かして、私も詠んでみました。
 《しだれ梅香を衣に舞ふ童女な》
「衣」→「きぬ」です。より「詩的」にした「つもり」ですが…。
「童女」も古臭い措辞で、イマイチですが、一応、ご参考程度にお置かせ願いますm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「蝋梅や猫も微睡む岩畳」の批評

回答者

添削した俳句: 蝋梅や猫も微睡む岩畳

村井もこりさん、お早うございます!初めまして!頓と申します!宜しくお願いします。
早速にて…。
作者コメントを拝読して、驚き、遅ればせながら、思わずコメントした次第であります!
俳句などろくに詠んだ事がない」とは…。
この作品、実に整っており、とても初心者の一句とは思えません!
村井さんのお気持ち、よーく分かりますよ!
なお、各位からご意見ございますが、「猫も」の「も」は、私は、このままで良いかと思うのですがなぁ…。
「も」によって猫以外にも微睡んでいるモノの存在を匂わせる表現となり、より余韻を持たせるのでは、と私は思います。
御句、私は、このままいただきます!
口説いですが、それにしても、驚きました!
負けるな!村井オヤジ!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「漆黒の背に残雪や烏城」の批評

回答者

添削した俳句: 漆黒の背に残雪や烏城

凡さん、お早うございます!頓です!
遅い、早速にて…。
御句、鮮やかな色の対比と壮大な景が際立つ、映像力のある佳句、として、鑑賞させて頂きました!
それにしても、偉そうに申し上げますが、日毎に腕を上げておられますなぁ…感服です!
御句を踏まえて、私も詠ませて頂きました。
 《残雪や黒極まれる烏城》
ご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「花曇り幻視の街を沈めけり」の批評

回答者

添削した俳句: 花曇り幻視の街を沈めけり

佐和さん、お早うございます!初めまして!頓と申します!宜しくお願いします。
早速にて…。
御句、幻想的な映像、美しい句ですなぁ…。
季語「花曇」の持つ、ぼんやりとした中にも淡い華やかさもある、そんな景を「幻視」という措辞で、見事な光景として描写された佳句、として鑑賞させて頂きました!
んー、実にお見事です!
御句を踏まえて、私も詠ませて頂きました。
 《花曇幻視の街や沈みをり》
イマイチですかなぁ…。
とまれ、御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「春しぐれ紺屋の指の青さかな」の批評

回答者

添削した俳句: 春しぐれ紺屋の指の青さかな

あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、見事な色彩感覚、景が鮮やかに浮かぶ佳句、いや秀句です!
んー、実にお見事です!
まいりましたm(_ _)m。
勿論、御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

PS:お答えが遅くなりましたm(_ _)m。
私、野球は好きでも嫌いでもありませんが、WBCは燃えますなぁ、タハッ!
ホークスに負けよってからに…。
いや、未だ未だ、これからですね!

点数: 1

頓さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春昼や塑像となりぬ鴉二羽

回答数 : 23

投稿日時:

春の野を駆く黒鉄や地の響む

回答数 : 4

投稿日時:

春の野や一点黒き地の響む

回答数 : 7

投稿日時:

黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

回答数 : 35

投稿日時:

春の野や土器に残れる指の跡

回答数 : 24

投稿日時:

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その他の添削依頼

春霞SFのごと対向車

作者名 卯筒 回答数 : 0

投稿日時:

いとけなや春の子株の四囲広し

作者名 ねぎみそ 回答数 : 3

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春セーター楸邨句集ポシェットに

作者名 ゆとりろ 回答数 : 3

投稿日時:

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