「枝垂れ梅香りてはしゃぐ幼女居て」の批評
回答者 頓
添削した俳句: 枝垂れ梅香りてはしゃぐ幼女居て
白梅さん、お早うございます!頓です!
出遅れですが、早速にて…。
御句、「枝垂れ梅」で、何とも微笑ましい景を詠まれましたなぁ…。私などには、なかなか出て来ない発想かと…感服しております!
ただ、「はしゃぐ」の措辞と下五の連用形止めが気になりました。
より具体的にして、言い切っては如何でしょうか?
そんな観点から、御句を生かして、私も詠んでみました。
《しだれ梅香を衣に舞ふ童女な》
「衣」→「きぬ」です。より「詩的」にした「つもり」ですが…。
「童女」も古臭い措辞で、イマイチですが、一応、ご参考程度にお置かせ願いますm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
