「蝋梅や猫も微睡む岩畳」の批評
回答者 頓
村井もこりさん、お早うございます!初めまして!頓と申します!宜しくお願いします。
早速にて…。
作者コメントを拝読して、驚き、遅ればせながら、思わずコメントした次第であります!
「俳句などろくに詠んだ事がない」とは…。
この作品、実に整っており、とても初心者の一句とは思えません!
村井さんのお気持ち、よーく分かりますよ!
なお、各位からご意見ございますが、「猫も」の「も」は、私は、このままで良いかと思うのですがなぁ…。
「も」によって猫以外にも微睡んでいるモノの存在を匂わせる表現となり、より余韻を持たせるのでは、と私は思います。
御句、私は、このままいただきます!
口説いですが、それにしても、驚きました!
負けるな!村井オヤジ!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
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季節が少し戻ってスミマセン。
実はうちの次男の句です。
最近私が俳句を始めたので、試しにお前もやってみろと。ちょっとだけ先輩風を吹かせて言ってみたのです。
そうしたらこの句をかましてきました。
秩父の長瀞の岩畳へ行った時のこと、蝋梅がきれいに咲いており、天気もよく、日向では猫が昼寝していたそうです。
俳句などろくに詠んだ事がないくせに、整った句をぶつけてきやがって。ハッキリ言って私より才能あるじゃないか、と。
結構落ち込んでいる今夜です。