「枝垂れ梅香りてはしゃぐ幼女居て」の批評
回答者 晩乃
白梅様
春の風邪の拙句にコメントくださり、ありがとうございます。まさに句意、そんな感じです。横向きになってダラダラと動画を見ているような。ズボラな性格なもので。。ぴったり鑑賞ありがとうございます。
春の風、実は既に一句詠んでおります。
春風やバター仄めく石畳
風花様風に詠んでみたつもりでしたが、イマイチでした😂
さてお句、微笑ましい景を切り取られましたね。「はしゃぐ」のくだけた感じが佳いですね。私もはしゃぎたいものです😇
先にご指摘がございますが、因果めいてしまうときには語順を変えるとお手軽に解消できたりしますよ。
香にはしゃぐ幼女の影や枝垂れ梅
また宜しくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、晩乃さんの俳句の感想を書いてください >>


枝垂れ梅句、二作目。
枝垂れの梅が揺れて香り漂い、それに気づきはしゃぐ女の子。
(背が低いのでちょうど顔の辺りに枝がある)
多分、母親のSNS投稿目的でしょう。
可愛らしいお着物姿でした。お足元は革靴。(^^;)
ファッション、コスプレなので何でもあり。
もう驚かなくなりました。