花曇り幻視の街を沈めけり
作者 佐和 投稿日
要望:厳しくしてください
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「花曇り幻視の街を沈めけり」の批評
回答者 村井もこり
佐和さん こんにちは
御句拝見いたしました。
これはまた美しいです。
文字も美しいですし、それで表される情景も美しいですし、それを感じ取る感性も美しいです。
もう桜を詠む季節になってきたのですね。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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「花曇り幻視の街を沈めけり」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
佐和さん、こんにちは
御句拝読しました
これはまた美しい景を描き出しましたね
実際は雲なのでそのようなことはないのですが、街が曇って暗く鳴るさまを「幻視の街の沈む」とはよく言ったものです
本句、これはスタイルの差になるのですが自動詞にするか他動詞にするか迷うところですね
客観写生を前面に出していくとすれば主観を廃した自動詞で「街の沈みけり」でしょうか
ただ、本句の場合は「幻視の街」と詩に降っているので情感を出すために他動詞でもよいですね
本句、このままいただきます
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 0
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「花曇り幻視の街を沈めけり」の批評
回答者 慈雨
佐和さま、こんばんは。
御句、春ならではのぼんやりとした光景が伝わってきますね。
とても雰囲気が出ていて佳いなと思うのですが、いくつかコメントさせてください。
〇季語「花曇」は、桜の咲く頃の曇り空ですが、晴れに近い明るめの曇り空を指します。街を幻だと感じるほどの空と言えるかどうか?
〇「幻視」、言いたいことはわかるのですが辞書的には「存在しないものが見えてしまう」という認知症の症状なので、別の表現の方が良いかもです。
◯「街が幻のようだ」「街が沈んでいるようだ」と同じような表現が重なっているので、どちらかに絞った方がスッキリしそうです。
・街すべて沈ませてゆく霞かな(季語:霞)
春のぼんやり感を表す季語、昼は霞(かすみ)、夜は朧(おぼろ)です。
またよろしくお願いします!
点数: 0
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「花曇り幻視の街を沈めけり」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
末黒野句へのコメントありがとうございました
いえいえ、感想が欲しくてコメントしているわけでもないのでお気になさらず~
それに今回は好きと言ってもらえてうれしいです
個人的には上手いね、より好きです、の方がうれしいので
今後も何となくここが好きレベルでいいので気が向いたらコメントください
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 0
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おはようございます!失礼します!春のぼんやりとした曇った光景の儚さや寂しさがまるで幻かの街を包み込み水の中へと沈めてしまったような句を詠みました!よろしくお願い致します。