俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

枝垂れ梅競い合いせず紅と白

作者 白梅  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

枝垂れ梅だけの梅園。犬山市大縣神社。
ピンクの可愛らしい梅の花の木々が7~8分咲き。(3・21)
紅が圧倒的に多いが、白の枝垂れも少しある。
そのバランスがいい。
反対だったら紅枝垂れが悪目立ちしそう。

ところで、梅は桜と違い7~8分が一番の見ごろだそうです。
その理由がおわかりになりますか。(*^^*)

最新の添削

「枝垂れ梅競い合いせず紅と白」の批評

回答者 c_river

白梅 様

こんばんは。
いつも素敵な句々を楽しく拝見しております。
私も中七は、白梅 様らしい素敵な措辞だと思います。
白梅 様の句に刺激をいただき、私も一句詠んでみました。

紅白の枝垂るる梅に空ひとつ

もし御句の趣向から外れたものになっておりましたら、何卒ご容赦ください。
春の足音はすぐそこまで来ておりますが、余寒なお厳しき折、どうぞご自愛くださいませ。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、c_riverさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「枝垂れ梅競い合いせず紅と白」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

白梅さん、こんにちは

御句拝読しました
紅梅と白梅が喧嘩せず仲良く咲き誇っているように感じられたのは、白梅さんの心根の優しさも相まってかもしれませんね
句としても対比を聞かせつつ対立することのない優しい一句
このままいただいても問題ない句ですね

少しお遊びで更に優しくしてみたく思いました
 枝垂れ梅仲の良きこと紅と白

P.S.
7分咲きが一番の見ごろの理由は知りませんでした
調べたのでこれかなぁ、というのはありますが、後に続く皆さんのために答えは取っておきます(笑

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

「枝垂れ梅競い合いせず紅と白」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

白梅さん、今日は!頓です!
またまた、いるか・おるか、で早速にて…。
御句、早春の情景を、何の衒いもなく描写した、情緒ある作品として、鑑賞させて頂きました。
「枝垂れ梅」「紅と白」という取り合わせか妙です!
それに「競い合いせず」という措辞が、実に佳いですなぁ…。
古典的な俳句調で詠むならば、
 《枝垂梅競はぬ色を垂らしをり》
とでもなりましょうかなぁ…。
とまれ、御句、私は、このままいただきます!
白梅さん、この調子ですよー!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

「枝垂れ梅競い合いせず紅と白」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

白梅様。
お世話になります。

御句、読ませていただきました。
梅が競い合いせずとは、作者の主観と思います。
もしかしたら、競い合ってるかもしれません。と、なお様がいらっしゃれば、そう、言われたかもしれません。

枝垂れ梅ただそこに在る紅と白

また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 1

添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>

「枝垂れ梅競い合いせず紅と白」の批評

回答者 明智明秀

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
お句拝見致しました。
コメントは余り出来ておりませんが、白梅さんの句はいつも楽しく読ませて頂いております。
そんな中で、この句が目に止まりました。
「競い合いせず」がいいですね。
桜には華やかさがあり、パッと咲きます。
ですから「満開」が素敵な花です。
対して、梅は奥ゆかしく蕾の時期から一輪また一輪と開いてゆきます。またその芳醇な香りは七分咲きの頃が一番強い花でもあります。梅の魅力は何と言ってもその奥ゆかしさでしょうか。お句の「競い合いせず」がぴったりの表現かと思いますし、そのように感じとられた白梅さんの感性も素晴らしいと思います。作者の穏やかな人生観や自然への優しさの表れかと思います。
普段私は歴史的仮名遣いで詠んでおりますので、提案はそのようにさせて頂きます。

競はずに並ぶ紅白しだれ梅
譲り合ふ心のままの枝垂梅

白梅の競はず生くる矜持かな

また楽しい句をお聞かせください。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、明智明秀さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

冬凪や軍艦島の幽かなる

作者名 葉月庵郁斗 回答数 : 6

投稿日時:

雨上がり初夏に溢れる生気かな

作者名 孫春艶 回答数 : 2

投稿日時:

要望:厳しくしてください

寒冷下我暖まる缶コーヒー

作者名 のんき 回答数 : 3

投稿日時:

要望:厳しくしてください

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『枝垂れ梅競い合いせず紅と白』 作者: 白梅
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ