「公園に春手袋の右手有り」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
田螺句へのコメントありがとうございました
いやぁ、なんか気を使わせてしまってすみません、、
私の句は前にもどこかで行ったような気もしますが、ほとんど空想の芸術詩なので、人間の一面性を客観的に切り取ったものと思っていただいて構いませんよ
ただ、こういうのが出てくるということは私の中にも3%ほどはそういう気持ちはありますね
というのも、やはりここは道場の場、切磋琢磨すべしとしてコメントさせていただいていますが、私なんかがコメントするなんてそもそも不遜なのでは、、という思いがいつもこびりついて離れません
更に本道場にそもそも切磋琢磨なんて求めてない方も多分いらっしゃって、その方からすると重箱の隅をつつくような私の添削はうっとおしいものに思われているのだろうと推察されるからです
空回りして何やってるのか空しくなる時もあります
他にもこれだけ人数がいるのでしょうがない面もありますが、一部の方からはブロックめいた拒絶を受けていてそれも悲しい限りです
そういう鬱屈がたまに田螺欲を刺激しますね、、
とはいえ残りの97%は何も考えてないので暢気なものですが(笑
まぁ、これからもみなさんのピエロとして本道場を盛り上げていければな、と
以上、今後ともよろしくお願いします
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仕事の途中、トイレ拝借で立ち寄る公園が有ります。田舎の小さな公園ですから、先生に連れられた園児が、遊具で遊んでいるのを時々見かける程度で、普段は殆ど人影は有りません。
そんな公園に、可愛い毛糸の帽子とか、片方だけの小さな手袋が落ちていることが有ります。
あぁ、あの園児達の落とし物だな…と思いつつ届けるすべも無く、東屋のベンチにそっと置いて帰ります。