「人類は二足歩行だ春の土」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
田螺句へのコメントありがとうございました
表現の可愛い世界観とシリアスな句意の不釣り合い、、
作者の意図を超えた鑑賞ありがとうございます
言われるとなんかよい句に見えてきました(笑
後、提案句もありがとうございます
確かに少し田螺に近しい内容になってましたね
勉強になります!
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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作者 晩乃 投稿日
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
田螺句へのコメントありがとうございました
表現の可愛い世界観とシリアスな句意の不釣り合い、、
作者の意図を超えた鑑賞ありがとうございます
言われるとなんかよい句に見えてきました(笑
後、提案句もありがとうございます
確かに少し田螺に近しい内容になってましたね
勉強になります!
以上、今後ともよろしくお願いします
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回答者 田上南郷
晩野様
拙句「風光る」にありがとうございます。
ご指摘のとおり、最近(と言ってもこの2,3日ですが)
添削にも挑戦しはじめました。なるべく原句の妨げにならないように
添削というよりは鑑賞に重きをおいています。
提案句もありがとうございました。
御句鑑賞させていただきます。
人類の始まりから現代までの力強い足取りが伺えると思います。
春の「土」がとても良いように思えます。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 独楽
こんにちは。
一つの真実、それを忘れた頃に「そうそう、そう言うことですね」と共感を呼ぶ。そういうのもありですね。
このままいただきです。
よろしく。
点数: 1
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回答者 頓
晩乃さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、コレはまた、斬新で、壮大なスケールの作品ですなぁ…。
推敲無し、ですか…。
気になりましたのが、「人類は~だ」という構成でしょうか。
「二足歩行だ」という断定は、「報告」的で、俳句としての詩情や余韻が感じられないように思います。
また、「二足歩行」と季語「春の土」とが、離れ過ぎて、唐突に感じます。
何れにせよ、何らかの景・モノを描写して、映像が欲しいところかと思います。
御句の「二足歩行」を生かして、映像化へ向けて、私も詠んでみました。
《春泥や二足歩行の影ひとつ》
季語を勝手に変えてしまいました、申し訳ありませんm(_ _)m。
はてさて、言うは易く…。
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
晩乃さん、こんにちは
コメント拝読しました
いやぁ、推敲って難しいですよね
私も推敲したはいいが原句の方が良かったであったりすることが多々あります
正しい推敲の仕方を誰かに教えてほしいものです
御句拝読しました
本句、当たり前のことを言いながら大地に力強くたつ活力のようなものを感じる一句ですね
ただ、二点ほど気になりました
まず一点目は「二足歩行」と「春の土」とのイメージの近さでしょうか
力強く大地に立つという念押しの季語としては機能している気はしますが、やはり冗長感は少し感じます
二点目は「春」である必要性でしょうか
春の生命力、夏の力強さ、秋はうーん、冬の厳しさ、それぞれに味があるので、動かないと言えば動かないですが、あえて春である必要性が少し薄く感じられました
じゃあ、何か良いの斡旋してみろよ、、と言われると弱い所
うーん、しっかりと根付いていることを表す「草芽立ち」、大地との対比を表す「飛び燕」とか、、?
人類は二足歩行だ草芽立ち
人類は二足歩行だ飛び燕
うーん、「春の土」ほどの力強さはないか、、
結論として推敲は当たるも八卦当たらぬも八卦?(笑
でも、基本的にはした方が良いと思ってます
以上、とりとめもなくすみません、、
点数: 1
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回答者 慈雨
晩乃さま、今朝は失礼しました。
寝不足&仕事前のバタバタでコメントしてしまったのでめちゃくちゃでした…と言い訳させてくださいm(_ _)m
ただいま帰宅電車の中です。
御句、ノー推敲でこういう句を詠めるのはすごいですね。
人類の長い歴史で、幾多の人がこの生命を育む春の土を踏んできたんだなぁーーなんてイメージで鑑賞させていただきました。
当たり前のようで深い感慨をよく表現されていると思いました。好き嫌いの分かれそうな句だと思いますが、私は佳いと思います。
では推敲が要らないかと言うと、ご本人的にはどうなんでしょうか( ̄ー ̄)ニヤリ
◯テーマ的にかなり人間讃歌というか、そういった句だと思うので、「だ」がちょっと、ダメ押しが強すぎるような。
下手をすると「わかったか!」みたいに押し付けがましく受け取られてしまうかもと思いました。
月並みですが「や」とした方が「私はこう思う」というニュアンスでまとまりが良いような気がします。
◯いるか様と被りますが、取り合わせの句としては「二足歩行」と「春の土」の近さが気になりました。
もう少し季語を離してもいいですが、いっそその近さを逆手に取って、一句一章にしてもいいかも(一句一章の取り合わせ句、私はけっこう好きなのです)。
つまり「二足歩行で春の土を踏んでいる」光景を詠むイメージです。頓様の指摘されている、映像に乏しいという点もクリアできますし。
・春の土踏む人のみな二足歩行
うん、あんまり上手くないですが(笑)、方向性の案の一つということでご笑覧くださいm(_ _)m
せっかくなので私も便乗で詠ませていただいて…
・春の土踏めばたしかに春の土
またよろしくお願い致します。
点数: 1
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回答者 c_river
晩乃 様
こんばんは。
御句、拝見いたしました。非常にインパクトがあり、心に響く一句ですね。
晩乃 様の句に刺激をいただき、私も少し趣向を変えて一句詠んでみました。
バカボンのこれでいいのだ春の風
もし失礼な返り句となっておりましたら、何卒ご容赦ください。
晩乃 様の突き抜けた視点に、ふっと心が軽くなりました。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
今朝パッと浮かんだ句を推敲ゼロで投稿します。普段ならここを推敲のスタートとするのですが、最近凝りすぎかもと気付かされまして。
やはり推敲不足を感じるか、いやこれはこれで十分と感じるか、今後の参考に伺えたらと存じます。