「春風ってつまりリコッタパンケーキ」の批評
回答者 晩乃
慈雨様
お世話になります。
まずこれは他の皆様に向けてですが、少なくとも私の口語俳句は慈雨様から教えを授かったものです。私の方が触発された側の一人ですので、念のため。
リコッタパンケーキ大好きです❤️お気に入りの店があります!しかしあのしっとり柔らかな感覚を季語「春風」と重ね合わせるとは、感服です。
「つまり」、なくても句意が伝わるこの措辞を敢えて入れたのは、そこに作中主体の人柄を描写したかったのかなと拝察しました。理知的な印象を受け、お句全体の印象からすると逆張りに感じます。これが悪いというわけではございませんが、別の方向性をご提案するならここでしょうか。
・少しの違和感をばら撒いてみる
春風って蒼いリコッタパンケーキ
・相違点に着目してみる
春風は0カロリーのリコッタパンケーキ
いつも偉そうに恐縮です🙇♀️またよろしくお願いいたします。
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口語俳句です。
リコッタパンケーキは、チーズを練りこんだふわふわのパンケーキ。
テラス席で春の風に吹かれながらリコッタパンケーキを食べているーーというのを少しズラして、「春風=リコッタパンケーキ」みたいにしてみました。どうでしょうか。
(原句)春風の中やリコッタパンケーキ