俳句添削道場(投句と批評)

頓さんの添削最新の投稿順の769ページ目

「えっシフトですか今こたつにいます」の批評

回答者

添削した俳句: えっシフトですか今こたつにいます

晩乃さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
昨日の御句への私の参考句ですが、切れ字の「かな」で結んておりますので、上五は「いざ行か『ん』」ではなく、「いざ行か『む』」に訂正させて頂きますm(_ _)m。
マァ、同じ意味合いですが、統一性の観点からでございます(笑)。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「更地とてみどり満ちたる蕗の薹」の批評

回答者

添削した俳句: 更地とてみどり満ちたる蕗の薹

あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…(と言っても、毎度、先人がおられますが…)。
御句、荒涼とした「更地」と、そこに芽吹く「蕗の薹」というコントラストの描写、春の訪れを感じさせる作品として鑑賞致しました。
ただ、上五の「とて」に散文感の印象を持ちました。
加えて、中七の措辞、季重なりのおそれとともに、少し大仰にも感じました。
偉そうに、辛口ですみませんm(_ _)m。
作者コメントを拝読して、私も詠んでみました。
 《荒土にいま息吹たる蕗の薹》
マァ、私が詠めば、この程度です。
ご参考になれば幸いです。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「陽炎や踏切守の手信号」の批評

回答者

添削した俳句: 陽炎や踏切守の手信号

あらちゃんさん、頓、此方にも再訪です!
早速にて…。
早速に、本日の二句目、ヒョエー!
さて、御句、「踏切守の手信号」とは、コレまた、ノスタルジー満載!
正に、昭和レトロの世界ですなぁ…。
季語「陽炎」の景から入り、見事な中七・下五の描写、これは佳句、いや秀句ですなぁ…。
多くを語らず、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「釣釜や足袋擦る音の聞こえくる」の批評

回答者

添削した俳句: 釣釜や足袋擦る音の聞こえくる

凡さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
コレはと思った作品にアクセスすれば、又もや先にいるか・おるか…ウンザリします…。
マァ、それはさて置き、御句、茶道の風情と、その凛とした静けさを表現した、風雅な作品として鑑賞致しました。
凡さんは、茶道もお心得なんですなぁ…。
感服です!
ただ、「足袋」は、ご承知のとおり、冬の季語です。
御句の主役は、あくまでも春の季語「釣釜」であることは自明で、「足袋」は、あくまでも音の要素として表現されておられますので、季節感の衝突はないかと思います。
ながら、この解釈は、あくまでも「許容の範囲」のことかと…、「釣釜」とて、現実は春の時期だけですからなぁ…。
とは言え、わざわざに問疑となりそうな「足袋」を何故お使いなのでしょう…。
私も詠ませて頂きました。
 《釣釜や鎖の触るる音ひとつ》
音を「釜鎖」で表現させて頂きました…。
コレは春しか使えないかと…。
はてさて…ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「眼裏に栞挟みぬ春の夢」の批評

回答者

添削した俳句: 眼裏に栞挟みぬ春の夢

晩乃さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、「まなこの裏=記憶・夢の中に栞を挟む」という措辞・感覚が、非常に詩的で、春の日の儚い夢見が感じられる作品として、鑑賞致しました。
佳い一句だ、と私は思います!
各位から、「読者への想像の余地=余白が少ない」等のご指摘がありますが、果たして、そうでしょうかなぁ…。
「挟みぬ」という断定的な措辞によって、返って、「語られない夢の内容」を、読者に想像の余地=余白、を残しているのではないか、私はそのように感じました。
即ち、「断定」することによって、作者の「この夢を忘れたくない(印をつけて、続きをみたい等)」との強い思いが、より一層、強く表現出来ているのではないかと…。
その強い思いが、読者に「いったい、どんな夢を?」と想像を逞しくさせる余白を、更に生んでいる、私はそのように鑑賞致しました。
勿論、欠点がない訳ではないですが(笑)。
以上の私見は、なかったことにして?、私ならは、ということで、御句を踏まえて、詠んでみました。
 《眼裏に薄き栞や春の夢》
ほんのご参考程度に…。
ところで、晩乃さん、どんな夢を?
これは、野暮な質問でしたなぁ、タハッ!
私、御句を鑑賞しながら、「夢で逢えたら」の歌を思い出しましたよ!
正に、昭和レトロですなぁ…。
とまれ、私は、御句、このままいただきます!
マァ、いろいろなご意見あってこその、「俳句添削道場」ですからね!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

頓さんの俳句添削依頼

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投稿日時:

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