俳句添削道場(投句と批評)

頓さんの添削最新の投稿順の768ページ目

「寄せる香も酒肴となりて梅見月」の批評

回答者

添削した俳句: 寄せる香も酒肴となりて梅見月

凡さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、風流、風雅な情景を素直に詠まれた作品として鑑賞致しました。佳いですなぁ…。
ただ、気になりましたのが、「~となりて」という措辞です。
作者の主観の表現のようであり、なお且つ、結果として、説明的にも感じました。
御句を生かして、私も詠んでみました。
 《香り立つ酒の肴や梅見月》
あまり変わり映えしませんかな、タハッ!
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「雨後の陽や勿忘草の撥ね雫」の批評

回答者

添削した俳句: 雨後の陽や勿忘草の撥ね雫

c_r iverさん、今晩は!頓です!
遅ればせながら…。
御句、瑞々しい光景を切り取った、非常に写実的な美しい作品として鑑賞致しました。
ただ、二点ほど、気になりました。
「雨後の陽」で「や切り」して、その後「勿忘草の撥ね雫」へと続く構成ですが、結果的に、「太陽」と「雫」を並べただけの構成なり、感動の焦点が、ボヤけてはいないでしょうか?
しかも、主役は、あくまでも、季語「勿忘草」ですからなぁ…。
また、「撥ね雫」の措辞、各位絶賛されておられますが、確かに詩「的」ではありますが、勿忘草は小さな花です。その小さな花から雫が撥ねる、という描写は写実的とは思われず、 「撥ね雫」自体、造語かと思いますし、、やや詩「的」に拘り過ぎた印象を受けました。
他の措辞を検討すべきだ、と思います。
以上の点と、御句を踏まえて、私も詠んでみました。
 《雨後の陽を勿忘草の零しけり》
ご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

「芽のいでて色とりどりの予感かな」の批評

回答者

添削した俳句: 芽のいでて色とりどりの予感かな

ネギさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
拙句「春の雪」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
なお、ご指摘の点は、めい様への私の返信のコメントをご拝読願いますm(_ _)m。
御句へのご鑑賞等は、申し訳ございませんが、明日朝にさせて頂きますm(_ _)m。
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

「寄せる香も酒肴となりて梅見月」の批評

回答者

添削した俳句: 寄せる香も酒肴となりて梅見月

凡さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
手前の御句へのコメントに、真摯なご返信、誠に有難うございますm(_ _)m。
また、拙句「春の雪」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
俳句は、原則、自句自解は出来ないのですが、本サイト特有の「作者コメント」の欄が許されております。
今回は、作者コメントに、何時もに無く、己の思いを込めて、認めました…。
お分かり頂ければ、幸甚です。
重ねて有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

「芽のいでて色とりどりの予感かな」の批評

回答者

添削した俳句: 芽のいでて色とりどりの予感かな

ネギさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
改めて、拙句「春の雪」へのご鑑賞等、深謝申し上げますm(_ _)m。
さて、御句、非常にポジティブで爽やかな春の情景を、何の衒いもなく、自然体で詠まれた瑞々しい作品、として鑑賞させて頂きました!
ネギさん、佳い一句ですよ!
なお、季語の件は、明智明秀さん仰せのとおりかと思います。
私の保有する歳時記にも、「ものの芽」を親季語として、「芽」だけで、子季語として収録されております。
ご安心なされよ(笑)。
ただ、中七の「色とりどりの予感」という措辞ですが、読者の想像力を掻き立てて佳いのですが、少しばかり、抽象的な印象が残りました。
御句生かして、私も詠んでみました。
 《ものの芽の光の中に煌めけり》
敢えて、どんな花なのか等、御句同様、読者の想像に託しました。
「の」が多くて、ありきたりですが(笑)。
あくまでも、ご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m

点数: 1

頓さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 26

投稿日時:

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回答数 : 4

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回答数 : 7

投稿日時:

黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

回答数 : 35

投稿日時:

春の野や土器に残れる指の跡

回答数 : 24

投稿日時:

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