俳句添削道場(投句と批評)

頓さんの添削最新の投稿順の7ページ目

「おどおどと台秤乗る秋のくれ」の批評

回答者

添削した俳句: おどおどと台秤乗る秋のくれ

拙句への貴重なご意見、有難うございます。
ながら、ご提案の御句では、単なる情景の説明にはならないでしょうか?
ご意見を生かしつつ、再検討致します。
なお、御句、実情・情景が実感がこもり、目に浮かぶようで、これぞ俳句かな!と🔰は思います。
有難うございます。

点数: 1

「秋風や蓑笠の老婆岩となり」の批評

回答者

添削した俳句: 秋風や蓑笠の老婆岩となり

博充様、初めまして。🔰の不尽と申します。宜しくお願い致します。
早速ですが、蓑笠(みのがさ)ではなく、さりつ、とお読みするんですなぁ、知らぬこと多しです。愚生如きが憚りながら、ですが、「岩となり」との表現は少しばかり大仰な印象を受けました。秋風の季語・主役とさりつの老婆、そして岩…想像力不足で、情景が明瞭になりません。修行不足です。🔰にも今少し分かるような表現、期待しております。失礼致しました、悪しからず…。

点数: 1

「秋空に膨れ上がりしか大王松」の批評

回答者

添削した俳句: 秋空に膨れ上がりしか大王松

鈴蘭様、初めまして?不尽と申します。
御句、壮大でご立派です。🔰ですので、一点、ご教示方願います。
「膨れ上りしか」の「しか」は、どのような意味合いを持つのでしょうか?
愚生が詠めば、
  秋空に届かんばかり(の)大王松
と凡句なってしまいますもので…。
恐縮です。宜しくお願い致します。
失礼致しました。

点数: 0

「潮騒を聴いているよな孤月かな」の批評

回答者

添削した俳句: 潮騒を聴いているよな孤月かな

めい様、初めまして?不尽と申します。
潮騒は、季語ではないようです(愚生の二冊の歳時記共に該当はありませんでした)。孤月は勿論季語ですが…。
さて、御句、🔰には奥深くて、難解です。潮騒と孤月…想像力に乏しく、背景、情景がボンクラ頭には浮かんで来ず…情け無し、です。
背景等、今少しご教示頂ければ幸甚です。
失礼致しました。

点数: 1

「秋の蝶手擦れの絵本めくる音」の批評

回答者

添削した俳句: 秋の蝶手擦れの絵本めくる音

辻様、初めまして。🔰の不尽と申します。宜しくお願い致します。
秋の蝶と昔懐かしき絵本、手擦れの音、🔰にも時の流れと切なさが伝わりました。
これは、辻様にしか詠めない句ですなぁ…。
添削など、畏れ多くも、です。失礼致しました。

点数: 0

頓さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春昼や塑像となりぬ鴉二羽

回答数 : 17

投稿日時:

春の野を駆く黒鉄や地の響む

回答数 : 4

投稿日時:

春の野や一点黒き地の響む

回答数 : 7

投稿日時:

黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

回答数 : 35

投稿日時:

春の野や土器に残れる指の跡

回答数 : 24

投稿日時:

頓さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

玄関は家の顔なり百合の花

作者名 なお 回答数 : 6

投稿日時:

釣り場まで径の夏草踏みしだき

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

石畳風のそよ吹く薄暑かな

作者名 博充 回答数 : 1

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ