俳句添削道場(投句と批評)

頓さんの添削最新の投稿順の807ページ目

「主去り茅葺きの屋根寒戻り」の批評

回答者

添削した俳句: 主去り茅葺きの屋根寒戻り

白梅さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句、情緒ある景の描写がお見事です。
季語「寒戻り」もしっかり立っており、なかなかの佳い作品ですなぁ…。
御句を踏まえて、私も詠んでみました。
 《主なき茅葺を這ふ寒戻り》
元句の方が良いですなぁ…タハッ!
なお、私事ですが、六月の総会終了まで、何かとバタバタします。よって、それまでの間、本道場、除く程度になりますが、白梅さんの作品は、可能な限り鑑賞させて頂き、コメントもさせて頂きます!
会社、これで、実質、最後のお務めです…。
ではまた!

点数: 1

「春愁や指紋の渦の不均等」の批評

回答者

添削した俳句: 春愁や指紋の渦の不均等

慈雨様、お早うございます。頓です!
早速にて…。
私事で、恐縮でございますm(_ _)m。
他の方には、お知らせしていたのですが、本道場の「大黒柱」の慈愛様へのお知らせ、失念しておりましたm(_ _)m。
私、実質的には、今月末で、後輩にポストを引継ぎ、身を引くことに決しました。
永らく君臨?して、スタッフに叱咤激励ばかのパワハラの権化たる存在でしたが(笑)。
病魔のことも含めて、このあたりが、潮時、引き際、と思い定めた次第であります(スタッフは大喜びでしょうが(笑))。
これからは、肩の荷を下ろさせて頂き、のんびりと、俳句を楽しんでまいりまいと存じます。
形式的には、6月の総会まで身分・責務はありますので、その総会へ向けて、バタバタとしそうです。
よって、本道場、暫くの間、覗かせて頂く程度になりそうですが、慈雨様の作品に関しては、可能な限り鑑賞させて頂き、コメントさせて頂こう、かと思っております!。
お知らせを失念致しましたこと、重ねてお詫び申し上げますm(_ _)m。
何卒、宜しくお願い申し上げますm(_ _)m。
ではまた!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「手をつなぎ離して繋ぐ蜃気楼」の批評

回答者

添削した俳句: 手をつなぎ離して繋ぐ蜃気楼

あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、これまた、恋の句ですか?
動詞が一句に三つ、初心者なら避けるべき「悪手」ですが、御句の場合は、その「悪手」を見事に打破しておりますなぁ…。
「つなぎ・離す」という動作の反復そのものが「蜃気楼」のゆらゆらとした実体のなさを描写しており、あえてセオリーを破って効果を生んでいますし、物語性も感じました。
行為の連続を描いたこの描写が、繋がっているようで、離れている、または離れているようで繋がっていると、実に憎らしいくらいにお見事ですなぁ…。
見事な佳句です!
負けじと、私はセオリーに従って(笑)、詠んでみました。
 《手のひらの離れがたきや蜃気楼》
 《指と指からまり解け蜃気楼》
んー、イマイチですなぁ…。
ほんのご参考までに…。
以上、失念仕りましたm(_ _)m。

PS:未だ「何とかいけそう」です(笑)。

点数: 1

「桜木に真深き傷の在りにけり」の批評

回答者

添削した俳句: 桜木に真深き傷の在りにけり

凡さん、お早うございます!頓です!
取り急ぎ、早速にて…。
御句、詩的で、感情に訴えかける良い作品だと思います。
ただ、「在りにけり」という措辞は確かに、切れ字を使った詠嘆で良いのですが、逆に説明的になったり、自身の感情を読者に押し付けることにもなってしまう、諸刃の剣となる場合もあります。
ここは、敢えて、具体的な「傷」等の描写に徹しては如何でしょうか?
なお、御句で季語としている「桜木」に関しては、他の方が仰せのとおりで、私の歳時記にも収録されておりませんでした。
御句及び作者コメントを生かして、私も詠んでみました。
  《雨を吸ひ裂目重きや老桜》
「真深き傷」→「裂目」、「雨」は、脚色です(笑)。
雨に裂目を打たれても吸い込んで…「雨にも負けずの老い桜」、です(笑)。
仕事前の隙間時間、鑑賞等、不十分ですが、ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「雨に濡れ艶を増したる木瓜の花」の批評

回答者

添削した俳句: 雨に濡れ艶を増したる木瓜の花

夢野翡翠さん、お早うございます!頓です!
取り急ぎ、早速にて…。
御句、艶やかで、静かな美しさを描写した、品位のある作品として、鑑賞致しました。
ただ「増したる」の措辞が、少しばかり、「状況説明的」に感じました。
御句及び作者コメントを踏まえて、私も詠んでみました。
 《雨粒を弾きて木瓜の紅深し》
ほんのご参考までに…。
取り急ぎの推敲不足、ご容赦のほどm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

頓さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春昼や塑像となりぬ鴉二羽

回答数 : 20

投稿日時:

春の野を駆く黒鉄や地の響む

回答数 : 4

投稿日時:

春の野や一点黒き地の響む

回答数 : 7

投稿日時:

黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

回答数 : 35

投稿日時:

春の野や土器に残れる指の跡

回答数 : 24

投稿日時:

頓さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

見よやこの大谿紅葉目も眩む

作者名 せきじゅん 回答数 : 0

投稿日時:

純愛のドラマ見ている春こたつ

作者名 よし造 回答数 : 3

投稿日時:

枇杷を手にレジの待ってる幼児の目

作者名 孫春艶 回答数 : 2

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ