「春園に来て春園の音の中」の批評
回答者 頓
添削した俳句: 春園に来て春園の音の中
あらちゃんさん、今日は!頓です!
出遅れながらの早速にて…。
御句、「春園」の視覚、「音の中」という聴覚を重ねて、春の訪れの喜びを感じさせる作品、として鑑賞させて頂きました。
「音の中」という措辞により、単に景を愛でているだけではなく、春園の「音の世界」〜鳥の声、風の香や音等〜に包み込まれている、そのような景が浮かびました。
ただ、偉そうなことを申し上げて恐縮ですが、「来て」の措辞、少しばかり散文的=説明的に感じる措辞、結果、報告的な俳句?に陥っているように思いますが…。
春園の「音の中」に包み込まれている、あらちゃんさんを想像して、私も詠んでみました。
《春園の音のただ中目を閉ぢぬ》
んー、かなり推敲した「つもり」ですが、イマイチかなぁ…。
ほんの参考程度に…イヤ、参考にもならないようで…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
