俳句添削道場(投句と批評)

松健四歩さんの添削最新の投稿順の2ページ目

「汗ばむと云ふなりブロンズ像もまた」の批評

回答者 松健四歩

添削した俳句: 汗ばむと云ふなりブロンズ像もまた

こんにちは。
花壇のご指摘ありがとうございました。
実景の花壇をそのまま花壇と
詠んでしまいました。
また「紫陽花」と「坂道」と言う情報を入れたくて、
苦肉の策で「四葩坂」と言う造語を使いました。
他の方が既にお使いだったのですね。
いづれにしても推敲し直します。
ありがとうございました。

点数: 1

「若き日のその肉体に衣替え」の批評

回答者 松健四歩

添削した俳句: 若き日のその肉体に衣替え

こんにちは。
半袖となり涼しくて気持ちは
良くなったのだが、腕の細さが
少し寂しくて、若い頃のあの筋肉隆々としていたことが懐かしいなぁと言うお気持ちでしょうか。全くもって同感です。

若き日の胸の厚きや更衣

胸もすっかり薄くなりました。
寂しいです。
よろしくお願いします

点数: 1

「雨の香と書いた香水梅雨の入り」の批評

回答者 松健四歩

添削した俳句: 雨の香と書いた香水梅雨の入り

こんにちは。
雨に匂いはないと思われますが
「雨の香」と言う措辞がとても
いいと思いました。
どんな香りの香水なんでしょうか?
嗅いでみたいですね。
ところで、今私も季語の勉強中
ですが「香水」も夏の季語のようです。
梅雨の入りを別の措辞にすることで、季語「香水」の素敵な句
になりそうと思いました。
よろしくお願いします。

点数: 3

「梅雨晴の日に嫁入りの船二艘」の批評

回答者 松健四歩

添削した俳句: 梅雨晴の日に嫁入りの船二艘

こんにちは。
拙句坂道の~句にコメントありがとうございました。
好きな句として頂きありがとうございます。
御句、
舟に揺られて嫁入りする光景は
テレビでしか見たことがありませんが、すごく風情があり厳かな感じがします。
いい句と思います。
個人的には季語「五月晴」の方が好きなので、

花嫁の舟に揺られる五月晴

船は少し大きめのイメージが
するので「舟」としました。
またよろしくお願いします。

点数: 1

「百均の眼鏡のレジや罌粟の花」の批評

回答者 松健四歩

添削した俳句: 百均の眼鏡のレジや罌粟の花

こんにちは。
拙句、百合句にご意見ありがとうございました。
参考にさせて頂きます。
またよろしくお願いします。
御句、百均はほんとになんでも
揃ってますね。
意味的に「眼鏡のレジ」に違和感を感じました。
感想のみですみません。
よろしくお願いします。

点数: 1

松健四歩さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

駄句駄句を垂れ流すひと蚯蚓鳴く

回答数 : 11

投稿日時:

音もなくEVカーやでんでん虫

回答数 : 5

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かたつむり俺の庭ぞと反り返る

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この世界嘘っぱちだね俳句の日

回答数 : 5

投稿日時:

知らぬこと知らぬと言わぬ夏の木偶

回答数 : 7

投稿日時:

松健四歩さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

すれ違ひざまに作務衣の野焼の香

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思慕乗せた笹が流れる銀河かな

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