俳句添削道場(投句と批評)

松健四歩さんの添削最新の投稿順の5ページ目

「ばたばたとカーテンくぐる今日の夏」の批評

回答者 松健四歩

添削した俳句: ばたばたとカーテンくぐる今日の夏

こんにちは。
拙句、蟻の列句にコメントありがとうございました。
私は物理が大の苦手でした。
ですから「寺田寅彦」よりも
「吉田冬彦」の方が好きでした。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

「短夜の意味なき夫の寝言かな」の批評

回答者 松健四歩

添削した俳句: 短夜の意味なき夫の寝言かな

こんにちは。
拙句、蟻の列句に共感頂きありがとうございました。
ほんとにしめやかに感じた列でした。
御句、ほっこりする句だと思いました。
意味はわからなくても、ドキっとすることありませんか?

短夜の夫の寝言にどきりかな

またよろしくお願い致します。

点数: 1

「紫蘇と祖母小屋で音する記憶かな」の批評

回答者 松健四歩

添削した俳句: 紫蘇と祖母小屋で音する記憶かな

こんにちは。
私も句歴は短いので大それた事は言えませんが、
詩情豊かな俳句などは、そう簡単には詠めるものではないと思います。
少し俳句の出来る人は、
「俳句は、たった17音の短文の詩であるから報告や説明を避けよ」と言います。確かにそうだとは思います。
しかしながら俳句は、日常の出来事「見たもの」「見た事」
「聞いた事」「触れた事」を
表現するものと思います。
ですから、最初はその見たものや聞いたことをそのまま言葉に
すればいいのだと思います。
その上で、言わずもがなの言葉は無いか、重複する言葉は無いかなどを考えます。
そうするうちに、やがて説明臭さも消える様になると思います。
本句、
お祖母さんが小屋で何をされていたのかを、まずはそのまま詠まれたらいいのだと思います。
例えば(例えばですよ)、

祖母小屋で紫蘇の葉ほぐしけり

祖母の手は紫蘇の葉っぱで赤くなり

次の段階ですが、
「助詞=で、ば、が、に、の、へ、は」の使い方を勉強されると更に説明臭さが無くなるかなと思います。
あまり窮屈に考えないで、俳句を先ず楽しまれることを、
初心者ながらお薦めします。
どうぞよろしくお願い致します。

点数: 1

「ゆつくりとレースカーテン風が押す」の批評

回答者 松健四歩

添削した俳句: ゆつくりとレースカーテン風が押す

こんにちは。
御句、涼しげないい句と思いました。
私は本句の季語は、
「レースカーテン」として読みました。
そもそも「レース」だけで季語となるのですか?
まだ、勉強中の身ですので感心があります。
私の歳時記には、季語「夏手袋」の子季語として
「レース手袋」が出ているだけでしたので、調べましたら
「レース編む」の句が沢山ありました。他にはレース着る、
レースの卓布とかの句がありました。
いづれにしても「レース」だけでは季語ではない気がします。
私なんかは、レースと言えば
自動車レースを連想します。
またお教え下さい。
よろしくお願い致します。

点数: 1

「ゆつくりとレースカーテン風が押す」の批評

回答者 松健四歩

添削した俳句: ゆつくりとレースカーテン風が押す

こんにちは。
返信ありがとうございました。
「レース」だけで季語なんですね。勉強になりました。

点数: 1

松健四歩さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

駄句駄句を垂れ流すひと蚯蚓鳴く

回答数 : 11

投稿日時:

音もなくEVカーやでんでん虫

回答数 : 5

投稿日時:

かたつむり俺の庭ぞと反り返る

回答数 : 5

投稿日時:

この世界嘘っぱちだね俳句の日

回答数 : 5

投稿日時:

知らぬこと知らぬと言わぬ夏の木偶

回答数 : 7

投稿日時:

松健四歩さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

褥なる君の寝顔に秋入日

作者名 すがりとおる 回答数 : 3

投稿日時:

雨上がりお天気番か虫の声

作者名 三男 回答数 : 4

投稿日時:

大晦日吐息の響く昼の空

作者名 ヨミビトシラズ 回答数 : 7

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ