俳句添削道場(投句と批評)

東野 宗孝さんの添削最新の投稿順の6ページ目

「友昇進喜ぶ妻や夏至近し」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 友昇進喜ぶ妻や夏至近し

なお様
先ほどだけでなく、改めて検討頂き、再訪ありがとうございます。
1.俳句は一人称という原則ですが、私はネズミが主人公という内容で詠みました。
 ネズミが里帰りしないで、天井で宴会をしていて喧しいという内容です。
2.再度、考えてみます。
よろしくお願い致します。

点数: 1

「箸持てぬ手にフォーク添え晦日蕎麦」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 箸持てぬ手にフォーク添え晦日蕎麦

なお様
いつもアドバイス頂きありがとうございます。
「日向ぼこ」で、ほのぼのとした様子が窺えるので、仲直りが必要なく、その分、他の表現を加えられるのですね。
実際、間に入って困った状況から好転して、正しく「やれ安堵」「ひと安心」そのものです。
ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

「梅の花母猿小猿抱きけり」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 梅の花母猿小猿抱きけり

気まぐれ亭いるか 様
いつもアドバイス頂きありがとうございます。
もう、説明だけの内容でした。
同じ状況でも、いろんな詠み方があるのですね。
「写生や描写で仲直りしている」だけでなく「自身の感慨の描写」の添削を頂きありがとうございます。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 0

「箸持てぬ手にフォーク添え晦日蕎麦」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 箸持てぬ手にフォーク添え晦日蕎麦

なお様
こちらこそ、いつも詳しいアドバイスを頂きありがとうございます。
季語が六音で良いなら、かなり楽になります。
「別歳」と言われても、忘年会らしくなかったです。
俳句では、Aが~するという構文より、~するAというほうがいい。
 名詞で終わる句が多い様な気がしていましたし、これの方が締まった感じがしていました。
これは、今後特に気をつけたいです。
・別の表現の方が面白いですね。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

「出す出さぬ迷ひし友の賀状着く」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 出す出さぬ迷ひし友の賀状着く

なお様

今年も、早速アドバイスを頂きありがとうございます。

どうしても、報告文になっていました。
ここが、今年というより今年も、の課題です。

NHK Eテレの俳句第一週を見直していると、実に基本的な内容を解説されているとあらためて思いました。ただ、見ていたのに、あまり身についていないです。
要点を纏める事から始めています。

本年もよろしくお願い致します。

点数: 1

東野 宗孝さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夕時雨わが家望めど灯ともらず

回答数 : 2

投稿日時:

雑炊のするりと過ぎて窓の風

回答数 : 2

投稿日時:

熱燗の袖とる指の白さかな

回答数 : 0

投稿日時:

熱燗や袖に添ふ手の白さかな

回答数 : 1

投稿日時:

傘させど肩濡らすなり春の雨

回答数 : 2

投稿日時:

東野 宗孝さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

ふるさとは見知らぬ町ぞ秋の暮

作者名 一本勝負の悠 回答数 : 1

投稿日時:

ヒグラシもくそもあったもんじゃないよ

作者名 朝見 回答数 : 4

投稿日時:

泥つきし家具を積み上ぐ秋出水

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

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