「朝霧に鹿も走るやサクサクと」の批評
回答者 なお
オルカさん、こんにちは。御句の感想と提案句を置かせていただきます。
御句、先のイサクさんのコメントを待つまでもなく、言いたいことが二つあり、どちらも言おうとしたためにどちらも伝わらないという結果になっている気がします。
いいたいことの一つ目は、ランニング中に大きな鹿に遭遇したということでしょう。私は山歩きの途中ではよく遭遇しますが、宿泊先のホテルの庭では逢ったことはありません。
二つ目は、走るたびに霜柱を踏んでサクサクと音がした、ということですね。
二句分の題材がありますから、二句詠めますね。
鹿の句
・北ホテル鹿の現る霧の朝
霜柱の句
・サクサクと霜柱踏みランニング
でもやっぱり合わせた句
・鹿を追ひ霜柱踏むサクサクと
三句詠んでしまいました。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
トマム旅行の際の出来事です。早朝、ホテルの広大な敷地内をランニングしていると、突如大きな鹿が姿を現しました。
鹿を追いかけながら、霜柱の割れるサクサクという音だけが聞こえる幻想的な時間になりました。