俳句添削道場(投句と批評)

東野 宗孝さんの添削最新の投稿順の10ページ目

「白梅の白は白より白くして」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 白梅の白は白より白くして

あらちゃん様

アドバイス頂きありがとうございます。

季語もそうですが、中八は最も避けないといけない事ですので一番良くなかったです。
提案句
「淡雪」も「澄みたる」も、美しい日本語です。
いつか、この言葉を使って俳句を詠みたいと思いました。
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

「梅の香を乗せて送迎バスの着く」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 梅の香を乗せて送迎バスの着く

なお様

アドバイス頂きありがとうございます。

やはり、「初雪」の季語としての解釈を誤っていました。
これから始まるという、そういう意味だったと、気がつきました。

貴重なアドバイスを頂きありがとうございました。
また、3つも添削句を考えて頂きありがとうございます。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

「ヒヤシンス山猫通りの理髪店」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: ヒヤシンス山猫通りの理髪店

早速アドバイス頂きありがとうございます。

1.季重なり
 とても初歩的な誤りでした。

2.報告
 明日の朝は、雪かきで大変だ!という気持ちで詠んだのですが、確かに言われみれば報告でした。
 当然、詩情はないです。

久しぶりに降り積もった雪を見て、勢いで詠んだのですが、推敲を怠っていました。
やはり、少し振り返って考える事が必要だと、猛反省しています。

ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 0

「三寒も四温も母の腕まくり」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 三寒も四温も母の腕まくり

なお様

早速アドバイス頂きありがとうございます。
初歩的な間違いまで、丁寧に解説して頂きありがとうございます。

1.季重なり
 とても初歩的な誤りでした。

2.「ぞ」
 明日の朝は、雪かきで大変だ!という気持ちで、切れ字として詠んだのでしたが、確かに付け足しみたいになっています。
3.確かに言われみれば類想中の類想でした。

久しぶりに降り積もった雪を見て、勢いで詠んだのですが、推敲を怠っていました。
やはり、少し振り返って考える事が必要だと、猛反省しています。

ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

「三寒も四温も母の腕まくり」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 三寒も四温も母の腕まくり

なお様

早速、こちらの句にも丁寧なアドバイス頂きありがとうございます。

1.投稿句と候補句で、どちらが良いのか迷いましたが、推敲をしないままでしたので、深く考えていませんでした。
2.よく映画やドラマでお百度を踏むシーンがあり、その情景と吹雪なら見えないだろう、ただ、人か石のどちらが良いのか、迷ったままでした。

吹雪とお百度またはお百度石を使って、もう一度、詠んでみます。

ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

東野 宗孝さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

香りせど姿を見せぬ枝垂梅

回答数 : 4

投稿日時:

起こされし雨音波音春の朝

回答数 : 3

投稿日時:

春待つや今暫くの我慢かな

回答数 : 3

投稿日時:

我老いる今年も咲けり枝垂梅

回答数 : 4

投稿日時:

花吹雪忘れたき事連れ去りぬ

回答数 : 0

投稿日時:

東野 宗孝さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

塔のごと積む本崩る秋の暮

作者名 卯筒 回答数 : 2

投稿日時:

草いきれ牛繋がれて嗅いでをり

作者名 三男 回答数 : 3

投稿日時:

雨に時には痛し母の顔

作者名 東野 宗孝 回答数 : 3

投稿日時:

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