俳句添削道場(投句と批評)

東野 宗孝さんの添削最新の投稿順の9ページ目

「点滴のスタンド歩く春廊下」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 点滴のスタンド歩く春廊下

なお様
早速、添削を頂きありがとうございます。

薄氷の中に閉じ込められた枝が、氷が溶けて自由になった。
枝が自由になったように、私の悩みも解決したという、そんな気持ちを詠みましたが、言われてみると分からないですね。
もう一度、考え直してみます。
ありがとうございました。

点数: 1

「独り居の傍にも鬼や節分日」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 独り居の傍にも鬼や節分日

鈴蘭様
早速、添削を頂きありがとうございます。

確かに「も」は窮屈でした。
「比較的普遍的な「感じ」を呼び起こせる。」そういうつもりで詠みました。

「絡む」と「囚われる」で迷いましたが、皆さんから頂いたコメントをしっかり読ませて頂いて、また詠んでみます。
ありがとうございました。

点数: 1

「点滴のスタンド歩く春廊下」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 点滴のスタンド歩く春廊下

なお様
17音しかないのに、季語の後追いでした。
「春を待つ、という季語を信じて、まだ続く寒さの中でも毎日続けることなど」が詠みたかった内容ですので、再度考えてみます。
ありがとうございました。

点数: 1

「献花置く雨は霙となりにけり」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: 献花置く雨は霙となりにけり

慈雨様
毎回、具体的なコメント、それも沢山頂きありがとうございます。
具体的に指摘して頂いて、初めて言われている内容がやっと理解できますので、とても参考になります。
1.中八を避けるは基本中の基本ですので、チェックリストに追加します。
2.「比喩的より、やはり具体的な言葉を使うようにしたいと思います。
3.今回は「幕開け」ですので、「初雪」ではなく「新雪」でした。

頂いたアドバイスを元に、改めて考えてみます。
ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

「ありがたや今日も今日とて布団敷く」の批評

回答者 東野 宗孝

添削した俳句: ありがたや今日も今日とて布団敷く

独楽爺様
具体的なコメントを頂きありがとうございます。
分かりやすくとても参考になります。
1.取り合わせという言葉は聞いたことがありますが、言われるまで、それと意識していませんでした。
改めて、取り合わせの句はこれだと思いました。
2.特に中七下五に、新雪という描写、やはり具体的な情景が大切だと思いました。
3.「初雪」なら「初舞台」、こちらがよく合っていると思いました。

頂いたアドバイスを元に、改めて考えてみます。
ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願い致します。

点数: 1

東野 宗孝さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

香りせど姿を見せぬ枝垂梅

回答数 : 4

投稿日時:

起こされし雨音波音春の朝

回答数 : 3

投稿日時:

春待つや今暫くの我慢かな

回答数 : 3

投稿日時:

我老いる今年も咲けり枝垂梅

回答数 : 4

投稿日時:

花吹雪忘れたき事連れ去りぬ

回答数 : 0

投稿日時:

東野 宗孝さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

夏の夜の東方明珠星触れる

作者名 孫春艶 回答数 : 2

投稿日時:

春近しひとりぼっちで遊園地

作者名 腹井壮 回答数 : 15

投稿日時:

焼藷屋大和路そろり進みをり

作者名 ジャイアン 回答数 : 1

投稿日時:

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