俳句添削道場(投句と批評)

ぼしゅんさんの添削最新の投稿順の8ページ目

「AIはいさ気も知らず躑躅の香」の批評

回答者 ぼしゅん

添削した俳句: AIはいさ気も知らず躑躅の香

こんばんは。
拙句に添削とご提案ありがとうございます。
みつかづさんは季重なりや本歌取りなどさまざまな技法にチャレンジなさっているんですね。
勉強させて頂きます。

点数: 1

「白木蘭や母の真白き割烹着」の批評

回答者 ぼしゅん

添削した俳句: 白木蘭や母の真白き割烹着

はじめまして。
今読んでいる句集の解説に「字配り」に言及した箇所がありまして、おかえさきさんの句はその内容もですが、文字にしたときの形の美しさも素晴らしい句だと思いました。

「白木蘭」も「真白き割烹着」も、お母様へ思いを詠む句として相応しい語と感じました。

添削ではなくただの感想になりますが、どうぞよろしくお願い致します🙇‍♀️

点数: 3

「春日傘嫗落花の中どこへ」の批評

回答者 ぼしゅん

添削した俳句: 春日傘嫗落花の中どこへ

こんばんは。拙句に添削とご提案ありがとうございます。
季重なりのご説明受けて、どちらの季語が強く働くかという考え方がわかり大変勉強になりました。

御句は推敲されてないとのことで、いろいろ改変の余地があるかと思うのですが、日傘は(夏の季語ですが)使う時期が春〜秋、落花はこの時期のみ、と考えると、春日傘としなくても晩春の句になるかも?と思いました。

こうして細かく考えていくと奥深くておもしろいですね。

情景がとても素敵な句と思いました。
またよろしくお願い致します🙇‍♀️

点数: 1

「トンネルを抜ければ伊豆や康成忌」の批評

回答者 ぼしゅん

添削した俳句: トンネルを抜ければ伊豆や康成忌

こんにちは。拙句に添削とご提案ありがとうございます。
プールの代わりにレッスンで、また違った景色が見えてきておもしろいですね。稽古にするとまた…とかいろいろ可能性を探っています。

川端康成好きなので、御句のミックス感ツボに入りました😄
忌日俳句難しいですね。調べたら太宰忌(桜桃忌)で「墓前のゴールデンバット」と詠んだ句があり、ああ偲ぶってこういうことかと理解が一歩深まりました。

ゆくゆくは好きな偉人を偲ぶ一句が詠めるよう勉強を重ねていきたいです。
ではでは、またよろしくお願い致します。

点数: 1

「トラックの消えた国道に囀」の批評

回答者 ぼしゅん

添削した俳句: トラックの消えた国道に囀

はじめまして。
たまたまこちらでお見かけした、キャデラックの句と鰯雲の句(と俳号)でひっそりとファンになった者です。
新作の句を読むことができて嬉しいです。
北斗神拳あたたたたも好きです。

これだけお伝えしたく、失礼しました🙇‍♀️

まだ俳句はじめたばかりで添削できないのですが、御句を読んでうちのすぐ側の国道が浮かび、シャープな味わい深さを感じました。

点数: 2

ぼしゅんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

桜散る山は蒼こそ目立ちけれ

回答数 : 4

投稿日時:

横たわる背の影深く猫の恋

回答数 : 5

投稿日時:

缶の泡溢れて落花の休日

回答数 : 6

投稿日時:

春霖や寝る子の睫毛ふっさりと

回答数 : 5

投稿日時:

花屑やプール終わりのほつれ髪

回答数 : 4

投稿日時:

ぼしゅんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

梅雨の雲届くかポトン輪ゴム銃

作者名 シゲ 回答数 : 2

投稿日時:

友よりの一筆添へて新酒くる

作者名 久田しげき 回答数 : 2

投稿日時:

草笑う残るは手と道にとかげ

作者名 やろう 回答数 : 1

投稿日時:

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