俳句添削道場(投句と批評)

ぼしゅんさんの添削最新の投稿順に並んでいます

スピカ胸に入学せし我が子なり

回答者 ぼしゅん

添削した俳句: 真珠星見つけて明日は入学式

慈雨さま
はじめまして。苺の句に添削ありがとうございました。
栞は手引きの意味もあるようですが伝わらず、独りよがりだったと反省しました。
提案句は柔らかく芳香感じる素敵な句だと思いました。

スピカを真珠星と言うのを初めて知り勉強になりました。美しく新生活への期待を感じます。
なんとなく、真珠を付けて子どもの入学式に参加する母を思い浮かべました。

提案句というよりスピカを使ってみたく派生の句を記します。
よろしくお願い致します。

点数: 1

幕降りて花束抱くは誇らしく

回答者 ぼしゅん

添削した俳句: 舞台終へ胸に花束うららけし

竜子さま
はじめまして。苺の句に添削ありがとうございました。スキマ時間に勉強する主婦をイメージして詠みました。
提案句は、読書する妻の横顔に惚れ惚れしている男をイメージし、ちょっと艶っぽくも感じました。素敵です。

何か人前で発表する緊張と、無事終えたときのホッとする気持ち分かります。
友人の演奏会に花束を持って行ったことを思い出し、祝福に包まれた光景が浮かびました。

提案句は舞台と花束を使った派生です。
よろしくお願い致します。

点数: 1

「舞台終へ胸に花束うららけし」の批評

回答者 ぼしゅん

添削した俳句: 舞台終へ胸に花束うららけし

竜子さま、すみません。
先ほどの投稿、派生の句を作るなら麗けしを入れるべきでした。失礼しました。
ボッシュートしてください。

ホッと緊張が緩んだ気持ちを春ののどさに喩えられて素敵な句と思いました。

点数: 1

雨の夜に凛と咲けりは山桜

回答者 ぼしゅん

添削した俳句: 暗闇や涙一粒山桜

シゲさま
はじめまして。
媚びなさを寂しいと思う心情が新鮮で心惹かれました。

提案句は暗闇と涙を雨の夜、媚なさを凛という字で表してみた派生の句です。
よろしくお願い致します。

点数: 0

ひとけなしそのものともなしふらここや

回答者 ぼしゅん

添削した俳句: ふらここやきれることなどおもはざる

ケントさま
はじめまして。苺の句に添削ありがとうございました。
季語の勘違いご指摘受けて辞書で調べ大変勉強になりました。春の句にしたいので、一先ず『春蜜柑煮つ』に差し替え更に推敲したく思います。

『ふらここや』とても柔らかくやさしい響きと警告とも取れるドキッとする内容の対比がとてもおもしろく味わい深い句と感じました。

提案句は派生で、危うい雰囲気が出せるか試してみました。
よろしくお願い致します。

点数: 1

ぼしゅんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

桜散る山は蒼こそ目立ちけれ

回答数 : 4

投稿日時:

横たわる背の影深く猫の恋

回答数 : 5

投稿日時:

缶の泡溢れて落花の休日

回答数 : 6

投稿日時:

春霖や寝る子の睫毛ふっさりと

回答数 : 5

投稿日時:

花屑やプール終わりのほつれ髪

回答数 : 4

投稿日時:

ぼしゅんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

夏酒や拡ぐ縁のひとつ咲き

作者名 間地謙太 回答数 : 3

投稿日時:

水揺れて小川を蛇の渡りけり

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

ひと仕事終へて咳く調律師

作者名 ちゃあき 回答数 : 5

投稿日時:

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