俳句添削道場(投句と批評)

めいさんの添削最新の投稿順の15ページ目

「病床の君に届けよ聖樹の灯」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 病床の君に届けよ聖樹の灯

友也さま、大丈夫ですか?
心配しておりました。

さて御句拝読。
君に届けよと言ってしまっては、身も蓋もありません。

▪病床の窓から見える聖樹の灯
▪君と見るしじまの中の聖樹かな

お大事になさってください。

点数: 1

「己が道知らずの鼠花火かな」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 己が道知らずの鼠花火かな

気まぐれ亭さま。おせわに、なっております。タオルは、韻を狙った句でした。すみません。
さて、御句。
私でしたら、
▪同じ場所ぐるぐる鼠花火かな

ただ見たことだけを表現して、言いたいことは、読者に委ねます。
また、よろしくお願いいたします。

点数: 1

「人類をふわりと護る卵酒」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 人類をふわりと護る卵酒

こまじいさま。いつもありがとうございます。
タオル冗長でしたか。
ただ、タ行の韻を踏みたかっただけなんです。

さて、御句拝読。
人類というと、なんだか、地球規模ですね。たかが玉子酒されど玉子酒ですね。

▪我が家だけ玉子酒教信者なり

また、よろしくお願いいたします。

点数: 2

「暮るる陽の寒さ確かめたまご酒」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 暮るる陽の寒さ確かめたまご酒

初めまして。白川三春さま。
よろしくお願いします。

御句拝読。寒さ確かめが、引っかかりました。日暮れは、寒いものです。確かめは、必要ないと思います。

▪黄昏れが覆い被さる玉子酒

また、よろしくお願いいたします。

点数: 0

「饒舌な夫の沈黙たまご酒」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 饒舌な夫の沈黙たまご酒

竜子さま。いつもありがとうございます。文法教えてくださり
感謝です。

御句ですが、饒舌と玉子酒の取り合わせに引っかかりました。

▪冷えぴたの夫の黙る玉子酒

いつも、風邪風邪と騒いでる夫が、黙って飲んでいる。それほど、美味い私の玉子酒。

季語、ちかいかな?
よろしくお願いいたします。

点数: 1

めいさんの俳句添削依頼

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いまなぜか中居正広冬の月

回答数 : 3

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回答数 : 9

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ドロストのシンメトリーや春隣

回答数 : 8

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春光や瞼裏ゆれて影ゆれて

回答数 : 11

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独り身の庭に植えたる実南天

回答数 : 9

投稿日時:

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