「暮るる陽の寒さ確かめたまご酒」の批評
回答者 めい
初めまして。白川三春さま。
よろしくお願いします。
御句拝読。寒さ確かめが、引っかかりました。日暮れは、寒いものです。確かめは、必要ないと思います。
▪黄昏れが覆い被さる玉子酒
また、よろしくお願いいたします。
点数: 0
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作者 白川三春 投稿日
回答者 めい
初めまして。白川三春さま。
よろしくお願いします。
御句拝読。寒さ確かめが、引っかかりました。日暮れは、寒いものです。確かめは、必要ないと思います。
▪黄昏れが覆い被さる玉子酒
また、よろしくお願いいたします。
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回答者 竜虎
白川三春様 こんにちは
初めましてよろしくお願いします。
拙句の宵からのコメントありがとうございます。
俳句の経験は相当おありと想像しました。
取り合わせを分かっていただきありがとうございます。
御句
寒さ確かめが今一つ情景が見えずもったいない感じがしました。
下手ですが、練習のために提案句を
暮るる日の部屋の昏さやたまご酒
冬は日が落ちるのが早い昏い部屋はそら寒いということです。
よろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 いるか
はじめまして
私も初心者なのでいまだに一句毎にドキドキしながら投句してます(笑
さて、本句ですがこま爺さんもおっしゃってますが、寒さと卵酒当たりの因果が少し近すぎる気もしますので、個人的に暗に表現したいところかと感じました
冬の日の疾く暮るる陽や卵酒
これからもよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 ゲタ501
三春さん、初めまして、こんばんは。
私も先週末に初投句をしました。
よろしくお願いいたします。
御句を拝読しました。
「確かめ」が眼目の句で、いいなぁと思いました。
卵酒は身体を温めるもので冬によく飲まれるもの、そこだけで俳句を作ると月並みになると判断されたのでしょう、もう一歩踏み込まれた工夫を感じます。
太陽と卵の黄身の丸さや色味の共通点にもかすかに触れているようです。
力のある方とお察しします。
2つ気になる点がありました。
1つは「陽」で、一般的に陽は太陽の光を指すもので、「暮るる」であるなら太陽そのものが続くと思われますので、こちらの場合「日」の方がよいかもしれません。
1つは「寒さ」で、寒さは「寒し」の傍題だったかと思います。
どうしても使いたい場合はもちろんそのままで結構と思いますけど、寒しは大きな季語なこともあり、季重なりを避けた方が無難かなと感じました。
寒さのところを、例えば「日の重さ」などと視点を少しずらすことは選択肢に入るかもしれないです。
三春さんの狙いから逸れてしまったら申し訳ありません。
それでは失礼いたします。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
はじめまして。
こういう所に投稿するのは初めてなのでドキドキしてます。
寒いから飲むのか、卵酒を飲みたいから寒くなってほしいのか。
どちらも冬を楽しむことではあるのかなと思って表現してみました。
よろしくお願いします。