点滴のしづくの光り立夏かな
作者 めい 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「点滴のしづくの光り立夏かな」の批評
回答者 あらちゃん
めいさまこんばんは。
体調が優れないのですね。
心中お察しします。
御句ですが光は略していいのかと思います。
点滴のしずく見つむる立夏かな
点滴のしずく見つめてゐる立夏
お大事にしてください!
点数: 3
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「点滴のしづくの光り立夏かな」の批評
回答者 なお
めいさん、こんにちは。
ご体調が良くないようですね。お大事になさってくださいね。
御句拝読しました。まず、「しづく」は季語ではないと思います。私の手元の歳時記
に出ていないからではなくて、「滴り(したたり)」は雫のことで、夏の季語ですが、この雫は、山道とかで、岩の間などからポツリポツリと落ちてくる地下水みたいなのを言うのであって、雨とか、水道の、蛇口からポタポタ垂れるのは、これは確かに雫ではありますが季語ではないです。まして、御句のように、点滴の雫は、全く季節性がありませんから、季語ではありません。大丈夫ですよ!
御句、「点滴のしづくの光り」を生かすのであれば、ここで少し切れが入りますので、「立夏かな」より「夏立ちぬ」のほうがよろしいかと思います。
・点滴のしづくの光り夏立ちぬ
あるいは、「立夏かな」を生かすとしましたら、
・点滴のしづくの光る立夏かな
のほうがよろしいかと思います。
ご無理なさらぬよう。
点数: 3
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「点滴のしづくの光り立夏かな」の批評
回答者 おかえさきこ
こんにちは、お見かけしないと思ったら、ひょっとして入院でしょうか?
私も無理がたたったのか、肺炎になりかかってると言われ寝たり起きたりの連休でした😥
大分良くなりましたが…年を感じます!
この場合の光は今のめいさんに必要な措辞と思いました、なおさんの一句目に賛同いたします。
早く良くなって下さいね〜!お待ちしていますよ
頓さんの激励のコメントが下に行ってしまいました🙏
点数: 2
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「点滴のしづくの光り立夏かな」の批評
「点滴のしづくの光り立夏かな」の批評
回答者 慈雨
めい様、こんばんは。
体調、やはり芳しくないですかね…どうぞお大事になさってください。
御句、季語や切れ字については、なお様が的確にコメントしてくださってますね。
「光り」が作者の思いであり、この句の肝なのだろうと感じました。…と思ったら先におかえ様が書いてくださってました。
あまり加えて言うことがなくなってしまいましたが、口語にしてみても少し雰囲気が変わって良いかもと思いました。
・点滴のしずく光って夏が来た
何はともあれ、快復を願っています。
点数: 1
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「点滴のしづくの光り立夏かな」の批評
回答者 春の風花
めいさん、こんにちは
お見かけしないので体調お悪いのかなと案じておりました。
点滴されてるとのことお大事になさってくださいね。
御句
おかえさきこ様のコメント「光は今のめいさんに必要な措辞と思いました」
「なお様の一句目に一票」に賛同いたします。
・点滴のしづくゆっくり夏立ちぬ
これは体験談を入れ詠んでみました。
「もっと早く終わらないかな」と思ってたことを思い出しました。
余り早いと気分が悪くなるそうですが…
早く元気になって帰ってきてくださいね。
待っております。
点数: 1
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「点滴のしづくの光り立夏かな」の批評
回答者 あこ
めい様
姉さん、お元気ですか?私はめげず、懲りずに投句しています😅😥💦めい様とのやり取り、実はいつも緊張していました。強いようで、弱いところもあり、何だか守りたいような…。私の事、忘れないでいて欲しいような…。でも変な奴なので忘れて欲しいような…😅😥💦最近長い目で見られるようになったのですよ、少し、ほんの少し成長したかなぁ😅😥💦
点数: 1
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ただただ、落ちるしづくを見つめている。
しづくは、季語になるのだろうか?
もし、なるなら、下五は、考えなおさなければ。
光り?光る?迷いました。