俳句添削道場(投句と批評)

もんこさんの添削最新の投稿順の88ページ目

「蝉指にぶわり広がる少年期」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 蝉指にぶわり広がる少年期

ヒッチ俳句さま
遅くなりましたが拙句へのコメントと添削ありがとうございました
水瓶を覗くという措辞で一気に野外感が出ますね!すごいです。

御句
みなさんも言われているように私も蝉指が気になりました。なんだかバネ指とか突き指とかと並びそうで。。それと情報量が少し多いかな、とも感じました。

『落蝉や』で、蝉を見つけた瞬間の喜びとか驚きとかを表し、そのあとに捨てがたい『指』をいれてみてはいかがでしょうか?

・落蝉や指の記憶は少年期

よろしくお願いいたします。

点数: 2

「コスモスや揺れてかすかに母の声」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: コスモスや揺れてかすかに母の声

ロミさま
再訪です。
前の添削句は中六文字で字足らずでした、すみません。

点数: 0

「秋の夜を刻む時計の振り子かな」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 秋の夜を刻む時計の振り子かな

あらちゃんさま
いつもありがとうございます。
添削いただきました、『炎天』下五、『音のして』とても良いです。

御句へのコメントはゆっくりしたいと思います。
今、仕事中ですので、お礼のみです、宜しくお願い致します

点数: 1

「納涼船出でて港のいと寂し」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: 納涼船出でて港のいと寂し

あらちゃんさま
拙句『炎天や』への添削句、

炎天や猫の水飲む音のする

音のするにすることで、静かな余韻が生まれました。

ありがとうございます。

御句
納涼船を検索しました。華やかでワクワクしますね!

納涼船の華やかさと、出港したあとのしんと静まり返った港の寂しさの対比が夏独特の空気を醸し出してしていると思います。

感想のみとなります。

宜しくお願い致します。

点数: 2

「さようならではなくさような」の批評

回答者 もんこ

添削した俳句: さようならではなくさような

山口さん
とうされたのですか?
さようならの挨拶を何度もしてますが、どうしたのかなぁ?と不思議に思ってます。

挨拶はもうよろしいので、戻ってきてくださいな(^^)

点数: 0

もんこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

一匹の友達欲しき霜夜かな

回答数 : 2

投稿日時:

手に零余子母は昭和の中にゐて

回答数 : 4

投稿日時:

傷ありと売られたる梨の矜持

回答数 : 6

投稿日時:

羽たたみ恍惚となる秋蝶の貌

回答数 : 10

投稿日時:

初月の触るれば刺さりさうな先

回答数 : 7

投稿日時:

もんこさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

天高し青空に消える鳥の影

作者名 秋恵 回答数 : 3

投稿日時:

茜雲三筋たなびく冬の朝

作者名 おうちゃん 回答数 : 2

投稿日時:

ハンケチに斜め座りや秋袷

作者名 いなだはまち 回答数 : 3

投稿日時:

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