俳句添削道場(投句と批評)

輝久さんの添削最新の投稿順の4ページ目

一輪も主役と成りて秋の薔薇

回答者 輝久

添削した俳句: バス停の目を一点に秋薔薇

少し寂しげな秋の薔薇ですね。しかも一輪だけです。
それでも、バス待つ人々の心和ませています。

ここではバス停の景は入って居ませんが・・・
一輪咲きの秋薔薇を詠むのですから場所の説明はいらないかなと思いまして。
多くの人が眺めて、言葉を交わしている情景にしてみました。

点数: 2

古本の紅葉パサリと落ちにけり

回答者 輝久

添削した俳句: 古本の紅葉パサリと落ちにけり

腹胃壮様、ご無沙汰しております。

私なりの感じですが・・・手直しはいらないかと、
読んでそのまますんなりと入って来ました。
アッサリ系の句の型で良い気がします。

点数: 1

「新宿二丁目や烏瓜の花」の批評

回答者 輝久

添削した俳句: 新宿二丁目や烏瓜の花

チョットびっくりしました。
腹胃壮さんらしくないようで・・・

原句ですと、説明が付かない限り分かりません。
句の説明を読んでからでも景が浮かびにくいです。破調の詠みも??

ちょっと辛口ですが・・・失敗作?

点数: 2

初めてのキスは血の色木下闇

回答者 輝久

添削した俳句: 初めてのキスは血の味木下闇

ウワォーー腹胃壮さん羨ましい~~。
そんな句会があるなんて!

近くなら誘って貰いたいな~。って冗談の半分で・・・
残りの半分を、お節介方々に

「初キスは夏の夜の夢吸血鬼」・・・どうかなァ~?

点数: 1

流氷やグラスに刻を溶かしつつ

回答者 輝久

添削した俳句: バーボンに流氷沈むグラスかな

腹胃壮様、まいど。
腹胃壮さんは下戸の様ですが・・・私は反対で、半アル中気味(笑

大きな氷を浮かべたロックでは溶けて行くのが視認できます。
そこで流氷の長い時間がグラスで溶けて行く様を詠んでみました

点数: 4

輝久さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

一箱の苺重たき見舞い入る

回答数 : 2

投稿日時:

木苺や父母へ小昼の登り坂

回答数 : 4

投稿日時:

逆縁の残しクレヨン牽牛花

回答数 : 3

投稿日時:

臥す祖母や海胆の小瓶を枕元

回答数 : 5

投稿日時:

棺に添う籠のほたるの灯りかな

回答数 : 3

投稿日時:

輝久さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

在りし恋卯の花腐し傘も無し

作者名 まちる 回答数 : 4

投稿日時:

ひるさとの夏の夕暮れジェルの風

作者名 森本可南 回答数 : 0

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怪談のボケの花咲くめおと愛

作者名 まさ 回答数 : 3

投稿日時:

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