俳句添削道場(投句と批評)

輝久さんの添削最新の投稿順の3ページ目

思い出を寄せて還して秋の波

回答者 輝久

添削した俳句: 思い出も共に流して秋の波

今日は。
大浦さまは海辺育ちの様ですね。海辺は気持ち良いでしょう。

もの凄く、ありふれた句になりましたが。こんなのも良いかなと思いまして。

点数: 1

「桜ひとひら我が命ひとつなりけり」の批評

回答者 輝久

添削した俳句: 桜ひとひら我が命ひとつなりけり

「桜散る中に我が身のひとつ哉」

私も添削などできるキャリアは無いんですが。
原句は字余りで破調で詠んでいます。
やはり最初は定型ですっきり詠む方が良い様な気がします 

点数: 4

君偲ぶ譜面に月の差しをりて

回答者 輝久

添削した俳句: 月明かりピアノに譜在りし日のまま

ねぎみそ様、皆様、お早うございます。

上手くないですが私なりに考えてみました。
故人を偲ぶ気持ちを置いた後、状況にスッポトを当ててみました。
「君偲ぶ譜面に月の明かりかな」・・・も考えましたが、(月)の中に明かりは含まれているかな?という事で上記の句にしました。

出来具合は・・?・・ですけど

点数: 1

新妻や並べて皿に焼き秋刀魚

回答者 輝久

添削した俳句: 秋刀魚皿並べて嬉し色違い

ひろみな様、初めまして。

原句での、秋刀魚皿は季語ではないのでは?・・・と思います
それに、「色違い」の五文字もあまり重要な気がしません。

季語の秋刀魚を入れて、新婚さんの夕餉を表す為に、皿を並べてみました。
肩の触れ合う距離ですね

点数: 1

新米を噛んで腹へと明日の糧

回答者 輝久

添削した俳句: 失敗を新米噛みしめ糧にする

新入社員の新米と現物の新米を、掛けてみました。

失敗の悔しさを口に出さずに噛みしめて夕ご飯を頂き、また明日から頑張ろうと思う気持ちに詠んでみました。

点数: 1

輝久さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

一箱の苺重たき見舞い入る

回答数 : 2

投稿日時:

木苺や父母へ小昼の登り坂

回答数 : 4

投稿日時:

逆縁の残しクレヨン牽牛花

回答数 : 3

投稿日時:

臥す祖母や海胆の小瓶を枕元

回答数 : 5

投稿日時:

棺に添う籠のほたるの灯りかな

回答数 : 3

投稿日時:

輝久さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

この街を継ぐ友の背や風の盆

作者名 たけたけ 回答数 : 2

投稿日時:

我が子には激しく見える花火かな

作者名 優子 回答数 : 0

投稿日時:

欄干につがいの鳩の日向ぼこ

作者名 水谷 回答数 : 8

投稿日時:

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