俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の633ページ目

「夏海剥がれボロボロの靴でゐる」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 夏海剥がれボロボロの靴でゐる

再訪です

川柳句へのコメントありがとうございました
そうですねぇ、、
完全に兼題の川がただの置物と化してました、、、
反省反省、、、
旅せりは揺蕩う柳と掛けてみてはいたのですが効果は薄かったでしたね
提案句もありがとうございます
さすが古典俳諧ご出身、風格が違いますね
俳諧となると和歌とか漢詩とかの知識も必要になってきますし、写生よりの句は一歩突き抜けるのが難しいので私はちょっと日和って詩文に逃げちゃってますね(汗
でも、スタイルが違う分、ご意見非常に参考になりました
ありがとうございます

以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

P.S.
古典俳諧ですか、、
となると少なくとも子規以前となりますかね
どの時期辺りがお好きなのでしょうか
芭蕉か蕪村かそれとももっと前か、、
あそこら辺は詩文少なめのより風雅に富んだ景を重視してそうですものね
現代俳句とはまた違った趣を感じます

点数: 0

「部長よりあれどうなった花の宴」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 部長よりあれどうなった花の宴

独楽さん、こんにちは

御句拝読しました
一応、自分が勤めていた五年前位は毎年とは言いませんがたまにやってましたね
自分の課を中心に部長とかも呼んで、、
懐かしいものです

さて本句、この頃は脱凡から平明を中心に詠まれてますね
新聞に狙いを定めるならそれが良いのかもしれないでしょうか
私は俳ポ狙いというか少し捻った句が好みなので、少しいじらせていただいてひとつ
 「あれどう」と問はれて揺るる花の宴

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「ボケの花あっ木蓮の人違い」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: ボケの花あっ木蓮の人違い

まささん、こんにちは

御句拝読しました
まぁ、春真っ盛りですしね
木瓜の花と花木蓮を間違えてしまうのも致し方なしでしょうか

さて本句、なんとも可笑しみのある一句ですよね
木瓜の花を呆けているとかけているのでしょう
ただ、あまりにその作意が見えているので少し川柳調にも見え過ぎてしまうでしょうか
そこは漢字にしたら和らぐかと思います
あとは人違いが少し不明瞭でしょうか
実際は人違いではなく花違いであるわけですし、、
そこら辺を治してひとつ
 木瓜と見て白木蓮の日和かな
うーん、あんまり普通にすると俳句としての季重なりが気になってしまうでしょうか、、

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「曙光や染井吉野と揺るる髪」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 曙光や染井吉野と揺るる髪

c_riverさん、こんにちは

御句拝読しました
朝日と共に広がりゆく染井吉野の風景
更には風に揺れ舞う桜と靡く髪の風景がなんとも明媚ですね

さて本句、あらちゃんさんはさらっと提案されてますが一応コメントさせてもらうと、「曙光や」は「しょ/こ/う/や」で四文字カウントの字足らずですね
そのままの形であれば、ここは同じく夜明けのひかりの「暁光」辺りを斡旋しておくと良いかと思います
それ以外であれば髪の揺れにもっとフォーカスを入れて落花を斡旋してみるのはどうかと思いました
 曙光へと解くる髪なり落花舞ふ

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「お花見かパチンコ迷ふ日和かな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: お花見かパチンコ迷ふ日和かな

ゆとりろさん、こんにちは

御句拝読しました
佳い日和となるとお花見したくなっちゃいますよね
そして困るのがそう車!
酒を呑まずして花見とは言えませんしねぇ
タクシーに頼るとしても距離によってはひょえーな金額に、、
ちょうどよく電車バスがあると良いのですが、、

さて本句、ゆとりろさんの句道もだいぶ見えてきた感じですね
軽るみと俗と人間味辺りがキーワードでしょうか
肩ひじを張らない佳い句になっていると思います

私は良い句を詠もうと躍起になってまだまだ肩から力が抜けずにいますねぇ
本当の意味で俳句を愉しまれているのはゆとりろさんの方かもしれません、、
そんな私の提案としてひとつ
 舞う花か玉の飛沫か道別れ
やはりまだまだ堅いですね、失礼しました

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

花冷えや炊き出しの端の見えざりぬ

回答数 : 7

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生き下手の身をあづけたり花の酔

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山の名の風は旅せり川柳

回答数 : 9

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春眠の涅槃や君の腕の中

回答数 : 7

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

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北国の空は桜と鯉のぼり

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